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特別企画北岡ワーク

8 月 22 日開催「ガチョウは外だ!/The Goose is Out!」:右脳と左脳を統合する全脳ワーク

 

最新情報: 本ワークは終了いたしました。

 

北岡泰典 (Swami Prabodh Guhen) は、1983 年にアメリカ オレゴン州でインド人導師に弟子入りして以来、「悟りの道の加速化」を模索してきています。

悟りの道 (ヨガ) の分類に関しては、ラーマクリシュナの高弟のヴィーヴェッカナンダは以下のように述べています。

「精神は、その一つ一つが潜在的には神だ。
目的は、外部と内部の自然をコントロールすることにより、この神性を顕在化することにある。
このことを、日常の仕事、崇拝、サイキック コントロール、哲学のうちの一つ、二つ以上、またはこれらすべてを通じて行うがよい。そして自由になるのだ。
これが宗教のすべてだ。教義、教条、儀式、経典、寺院、形態等というのは、枝葉以外の何ものでもない。」

この引用で、「日常の仕事」、「崇拝」、「サイキック コントロール」、「哲学」はそれぞれ、カルマ ヨガ、バクティ ヨガ、ラージャ ヨガ、ジュナーナ ヨガの 4 つのヨガの手段を表しています。

すなわち、カルマ ヨガでは、より高い意識状態に達するための手段として、日常の仕事を活用します (この意味で、禅はカルマ ヨガと呼べるかもしれません)。バクティ ヨガは、精神世界を求める者による崇拝、礼拝を強調するヨガです。ラージャ ヨガは、精神修行によって内なるマインド コントロールを達成する方法を探索します。ジュナーナ ヨガは、私たちの真の自己 (アートマン) と普遍的自己 (ブラーマン) がまさしく同一であるという真の知識だけを通して普遍的意識を達成しようと試みます。

たとえば、私の師匠 (バグワン シュリ ラジニーシ/Osho) は、この 4 つの道をすべてカバーしていたと思いますが、その教え方は主に「バクティ (愛) ヨガ」に重点が置かれていたと言えます。

一方で、北岡が教えてきている NLP は、ジュナーナ (知識) ヨガまたはラージャ (メンタルコントロール) ヨガに重点が置かれていると言えるかと思いますが、今回、この右脳的なヨガ (カルマ ヨガおよびバクティ ヨガ) と左脳的なヨガ (ジュナーナ ヨガとラージャ ヨガ) を統合する「全脳的ワーク」を特別開催することになりました。

なお、「右脳的なヨガと左脳的なヨガを統合する全脳的ワーク」は、「ノーマインドとマインドを統合する『メタ(超える)マインド』ワーク」と言い換えることもできます。

以下に、本特別企画ワークの背景を記します。

* * * * * * *

精神世界では、「ガチョウは外だ!/The Goose is Out!」という公案に関する話があります。この講話は、Osho が1980 年にインドを離れ、「沈黙」に入ることを宣言した際に、最後に行われた講話シリーズです (その後、Osho は、1983 年にオレゴンでまた講話を再開しました)。

この話によると、「リコウ」という弟子がその師の元に行き、公案を与えられました (この話は日本で起こったとされています)。

その師は、リコウに、「この瓶の中にガチョウの雛がいる。それに餌をやり続けると、最後には大人のガチョウとなる。今、ガチョウは瓶の中で身動きできなくなる。ガチョウを救おうと思ったら瓶を壊す必要があり、瓶を救おうと思ったらガチョウを殺す必要がある。両方を救うためには、どうすればよいか?」と尋ねました。

リコウは、師の元を去り、この公案について考え抜き、1 週間後に師の元に戻り、答えを伝えます。師は、その答えを退け、「この公案についてもっと瞑想するがよい」と言いました。リコウは立ち去り、1 週間後に師の元に戻り、別の答えを伝えますが、その答えもまた退けられます。師は、弟子に公案についてさらに瞑想するように命令します。この過程が何度となく繰り返され、最後に、リコウは答えの可能性をすべて考え尽くします。そこで、弟子は、最終的に師の元に戻り、「師よ、私には他の答えはもう思い当たりません。どうか本当の答えを教えてください」と言います。

これを聞いた師は、突然高らかに両手を打ち、そして「リコウ! ガチョウは外だ!」と叫びました。

これでこの話は終わりですが、Osho の解釈によると、リコウがすべての形而上学的思索をし尽くしたとき、その師は、単にその瞬間を利用して、両手を打って、その音で弟子に「実存的なショック」を与えることで、ありとあらゆる問題が発生しうる思考の中から目覚めさせて、問題がいっさい発生する可能性のない「今ここ」の瞬間に立ち戻させたことになります。

北岡は、過去に「絶対抜け出せない」と思われた長年の蟻地獄状態から奇跡的にから抜け出すことができました。

(北岡の言う「蟻地獄」とは、どこに行っても逃げ場のない、どんな選択肢を選んでも敗者に終わる、どん詰まり的な精神状態を差しています。具体的に言うと、幼児期の脳性麻痺の後遺症のために入所した二つの施設での体験を通じて、一連の「慢性的なトラウマ群」に絡み取られてしまい、十代以降社会復帰ができず、ぐれたり、家族内断絶の人生を送り続け、精神病と神経症の中間の「境界線障害」的症状に苦しみ続けていました。)

この蟻地獄から脱出可能であると私に確信させたのは、実は、1983 年のオレゴンでの弟子入り前後に知るようになった、「『今ここ』がすべてである」という、師匠のこの公案でした。ただし、それを「継続的」に可能にしてくれる「具体的」な方法を見つけることは長年できずにいて、最終的にその方法論が NLP であることを発見したのは、この確信から数年経った 1988 年に、NLP 創始者から直接教えを直伝されたときでした。

まさにこの「ガチョウは外だ!」の境地を、実際に体で体感できる NLP 演習も存在していますので、今回の特別企画ワークでは、「今ここ」の NLP の観点からの科学的な解説と、「ガチョウは外だ!」の実地演習を通じて、北岡式の「右脳的なヨガと左脳的なヨガを統合する全脳的ワーク」 (「ノーマインドとマインドを統合する『メタ(超える)マインド』ワーク」) を紹介したいと思います。

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以下にあるのは、本特別企画ワークの概要です。


【特別企画北岡ワーク「ガチョウは外だ!/The Goose is Out!」】

講   師 : 北岡 泰典
日   時 : 2011年 8 月 22 日 (月)  19:00 - 21:30
会   場 : Valvex Creative Studio (予定)
       東京都品川区南品川6丁目12-21Valvex地下1階
       アクセス: http://www.valvex-co.jp/access.php
参 加 費 : 3,000円
定    員 : 15名
主   催 : 株式会社 オフィス北岡 (CEO 北岡泰典)
        〒165-0034
        東京都中野区大和町1-67-6-2F
        TEL:03-5330-6690 FAX: 03-3336-3426
        メール: office@kitaokataiten.com
        サイト: http://www.office-kitaoka.co.jp/

参加に興味のある方は、以下の申込フォームから申し込んでください。折り返し、参加費のお支払い方法その他の情報をお伝えします。


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1.第五期プラクティショナー コース (2011 年 9 月 - 11 月)
2.メンタルケアコーチ養成講座の初中上級編 (9 月三連休)
3.北岡泰典催眠ワーク (10 月)
4.とりあえず8月22日特別企画北岡ワークのみに興味あり

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