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NLP 108 テクニック Youtube 公開ビデオ

「北岡式 NLP 108 テクニック公開ビデオ収録ワーク」

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Youtube 紹介動画一覧

 

 

最新情報: 北岡の最新ワークである「完全リミッター解除:成功哲学者になるための必要条件」ワークが、「北岡 NLP 業界最後の打ち止めワーク」として、2016 年 10 月に東京で開催されました。ワークとワーク収録ビデオについての詳細は、以下のページを参照してください。

http://www.office-kitaoka.co.jp/kitaoka-coaching/


本イベントは、ダイヤモンド社から出版されている北岡泰典の著『一瞬で新しい自分になる30の方法』のプロモーション キャンペーンの一環として開講されていた「北岡 NLP ライブ ワーククショップ」 (計 30 回開催) の「進化形」ワークショップ シリーズです。

このワーク シリーズでは、ワーク参加者相手に、北岡が実際に NLP 演習デモ ワークを行い、これをビデオ収録した上で、編集後収録ビデオが Youtube で無料公開されることになります。

 

北岡は、プラクティショナー コースで約 44 の NLP テクニックを教え、マスター プラクティショナー コースで、同じく約 44 のテクニックを教えてきていると示唆してきていますが、 この数は、八十八ヶ所巡拝のお札参りを象徴しています。

今回の新ワーク シリーズでは、北岡のトレーナーズ トレーニング コース、催眠ワークで教えるテクニックも含めて、計 108 個のテクニックを紹介したいと思っています。この数は、人間の煩悩の数を象徴していて、これら一つ一つのテクニックによって、一つ一つの煩悩 (英語では、「attachment」と訳されていますが、実は、サンスクリット語の「カルマ (業)」であり、NLP 的には、アンカーされた条件反射的反応ということになります) を、焼ききって、克服していってほしい、という北岡の思いが込められています。(「煩悩を解消する NLP 108 テクニック」という呼称を使ってもいいと思っています。)

もちろん、催眠ワークである DTI (深いトランス自己同一化) テクニック等は、このような収録形式で紹介しづらい面もあるかもしれませんが、その場合は、少なくとも、テクニックの解説説明、参加者の質疑応答等は公開できると、現時点では考えています。

シリーズの開催回数は 54 回を考えていて、開催頻度は月に 1 回もしくは 2 回となる予定です。1 回に平均して 2 つのテクニックを紹介していく予定です。

以下、このワーク シリーズの開催の決定に至った背景を説明します。

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北岡自身は、もともと、NLP は、瞑想の先生が弟子に秘伝を伝えるように、「口頭伝授」的にしか教えてはならない、というスタンスを取ってきていました。

これは、座学的に、本だけで NLP を学んでも、咽頭部の解剖図に示されている舌の位置だけに基づいて、独学でフランス語やドイツ語の R の発音を習得しようとするほど、「自殺的行為」的だと思ってきていたからです。

この意味で、 ライブワークショップのテキストである『一瞬で新しい自分になる30の方法』の出版に関しても、個人的には、非常に抵抗を感じましたが、出版社等の意向でこのような内容が公けになった経緯がありました。

ただ、現在、遠隔の E ラーニングが主流になってきているようにも思えますし、『一瞬で新しい自分になる30の方法』で紹介されている 30 のテクニックを実際のビデオ収録の形で、市場に対して、できるだけ誤解を解くことができればと思い、各テクニックの「視覚的公開」を決意しました。

さらに、このことよりも大きな本ノウハウ公開の理由は、北岡は、2001 年の帰国以来、国内の NLP トレーナーのワークのレベルは、欧米と比べて、非常に低いという印象をもち続けてきている点です。

このため、短時間であれ、NLP 四天王から直伝を受けた北岡のワークを実際に市場に対してビジュアルに見せることができれば、視聴者の方々には、自分の目で、北岡のワークが他の国内のトレーナーと比べて、どこがどう違うのかを、一目瞭然的に理解、確認していただけるのではないか、と思った次第です。

これまで、この「北岡のワークと他の国内のトレーナーのワークの違い」を、主に、メルマガで詳細に解説してきていて、その上で「実際の北岡のワークで、その違いを体感してください」等と勧めてきていましたが、やはり、このアドバイスも座学的に「スルー」されてきていた感も否めませんので、今回の「百聞は一見にしかず」的なワークの開催を決意した次第です。

ただ、ここでも、「厳重な忠告」としては、「実際の現場」での参加者とのインタラクションの上に、北岡の実際のワーク内容が生まれていますので、その現場にいないまま、コンピュータや iPhone で Youtube の北岡のワークをただ「見て」も、非常に微細なレベルの情報は、どうしても落ちてしまうので、北岡の「北岡式 NLP 108 テクニック公開ビデオ収録ワーク」だけを見た上で、「すべてわかった」と思い込むのは、極めて危険だということは、強調してもしすぎることはないと思います。

北岡自身、今後、資格コースの開催頻度は限定されてきていると思いますが、もし仮に、本新ワークシリーズの公開ビデオ収録の内容に興味をもたれた場合は、北岡、もしくは、本ワークの内容と同じレベル以上のワークができる真に有能なトレーナーから「実際にワークを受ける」ことを心からお勧めいたします。

この、たぶん、賛否両論の対象となると予想される、革新的なワークを通じて、国内の NLP 業界のレベルの底上げにつながり、欧米並みの実力を備えた日本人の NLP トレーナーが今後輩出されてくることを心から願って止みません。

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北岡のワークは、通常、自己紹介、質疑応答、デモ演習、参加者演習、最後の質疑応答、の順序で進展しますが、本企画の趣旨上、本ワーク シリーズでは、最初の自己紹介と質疑応答の時間は最小限になるものとします。

ワーク構成としては、ごく簡単な自己紹介 & 質疑応答の後、「デモ演習、参加者演習、簡単な質疑応答」のパターンが二度繰り返されるものとします。

実際に Youtube で公開されるのは、「簡単な説明、デモ演習、簡単な質疑応答」の部分となります。

ワーク参加者は、例外の場合を除いて、基本的に、NLP 初心者でも OK とし、条件としては、ビデオに顔を出しても OK な方とします。

少なくとも当初は、少人数制で行います。場合によっては、ある団体、集まりを対象に本ワークを開催する可能性もあります。この場合は、非公開ワークになる可能性もあります。

事前告知は、開催までの日程が少なくなる可能性もありますが、原則的に 1 回のワークについてだけになる予定です。

ワークするテクニックの題目は、原則的に、北岡の資格コースでのワーク紹介の順序を踏襲する予定です。