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個人的天才になるための必要条件

「個人的天才になるための必要条件」ワークショップ

参考情報第一回ワーク内容

 

 

新情報: 6 月 6 日開催予定だった本ワークショップは、8 月末に開催される 「無意識活性化/技能ブラッシュアップ」夏季河口湖合宿ワークショップの第 5 日目 (8 月 29 日) に開催されることが決定しました (詳しくはこちら)。ただし、モデリングのテーマは異なるものになっています。

本ページの内容は、8 月 29 日開催ワークショップのための参考情報です。

 

北岡泰典は、最近、NLP 資格コース以外にも、「マインドワーク」、「NLP と瞑想」といった「変性意識」ワークショップも開講してきていますが、今回、3 月 22 日に第一回「個人的天才になるための必要条件」1日ワークショップを開講しました。

このワークショップは、好評でしたので、再度第二回の「個人的天才になるための必要条件」ワークショップが 6 月 6 日に開催されることとなりました。

第一回ワークショップのワーク内容の報告については、このページを参照してください。

このタイトルは、1988 年に NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏がジュディス ディロージャ女史と英国で共同開講し、北岡が初めての同氏のワークに接する機会となったワークショップ「Prerequisites to Personal Genius」の北岡訳であり、かつ、お二人の共著書の『Turtles All the Way Down (どんどん下に重なっていく無数の亀): Prerequisites to Personal Genius』の北岡による翻訳書『ニューコード NLP の原点: 個人的天才になるための必要条件』の主題名でもあります。

『個人的天才になるための必要条件』の邦訳書は、高価で、内容的にも、グリンダー氏とディロージャ女史が1986年3月にカリフォルニア州サンフランシスコで開講したワークショップの内容転記本にもかかわらず、かなり難解本です。 事実、日本人の基準から見て、これほど左脳的で、レベルの高い質問がワークショップ参加者からなされることはまずないだろう、といった感想をもつほどです。

この「個人的天才」とは、何もベートーベンやアインシュタインやピカソのような、社会的認知の観点から定義された「普遍的天才」ではなく、個々人自身の専門領域で自分自身の潜在性を開花させ、充全なパフォーマンス能力を発揮できている「自分が所属する業界での第一人者」という意味です。

私自身、1988 年にグリンダー氏の「個人的天才になるための必要条件」ワークショップを受講した後、この「個人的天才」の意味合いで、自分の天才性を磨いてきています。すなわち、私は、NLP を学ぶ以前から興味のあったエリアを含む、以下の四つのエリアで、自分を、最高のパフォーマンス レベルを発揮できる「個人的天才」にしているという自負があります。

1) 英語を含む語学学習
2) NLP
3) 精神世界
4) 片手でのコンピュータの小キーボード操作

(ちなみに、私は、これらのエリアの一つ一つに関して、他のどの日本人にも負けないであろう技能とノウハウを身につけていると自負していますが、このことは、私の過去の試行錯誤的なコンテンツ学習に費やした時間と努力についての自己満足と自己激励ではあっても、別に自分の「エゴ」に関する自慢ではありません。なぜならば、私は、この 4 つのエリア以外のこと (自動車の運転、水泳、会計、工芸、電子工学、等すべて) については自分はまったくの「ど素人」と認めることができるからです。)

この 4 つエリアでの「個人的天才性」を確立してきた過程で、私は、これらのエリアでの「個人的天才になるための必要条件」をスリムな形で公式化してきています。本ワークショップでは、その公式がワークショップ参加者に対して開示されます。

なお、グリンダー氏とディロージャ女史共著書の『個人的天才になるための必要条件』では、意識(「一次的注意」)と無意識(「二次的注意」)の調和的コーディネートのし方、「デーモン」(無意識的パーツ)への全面的自己投入のし方、その際に無意識が解放されることから生じえる危険性を排除するための「命綱」の確立のし方、デーモンに自由に動いて潜在能力を全面発揮してもらうための適所適材的な「檻」への閉じ込め方、全デーモンのオーケストラ的な統合のし方、以上の目的を達成するために必要となる知覚フィルタの変容のし方および(カルロス・カスタネダ式の)「世界を止める」ための内的対話の中断と周辺視野の使い方、といった興味深い広範囲なトピックがカバーされていますが、本ワークショップでは、必要に応じて、これらのトピックについて解説されます。

ただし、本ワークショップは、あくまでも北岡式「個人的天才になるための必要条件」ワークであり、この翻訳書をテキストにするわけでもありません。

本ワークショップでは、たとえば、NLP を使えばどのような「個人的天才」になれるかの一例として、北岡が得意とする「片手でのコンピュータの小キーボード操作」の実演が行われるものとします。

本ワークショップは、北岡式「個人的天才になるための必要条件」ワークの紹介の機会ですが、将来的には、このワークのシリーズ化を検討してみたいと思っています。その場合は、さまざまな分野での「個人的天才」の方々の北岡によるモデリング ワークを予定しています。

なお、前日 6 月 5 日開催の第一回「NLP ヨガ」ワークショップと同時参加の場合は割引参加費が適用されます。詳細は以下の開催概要を参照してください。 第一回「NLP ヨガ」ワークショップ情報はこちらです。

本ワークショップでは、トピックとして、以下のエリアがカバーされる予定です。

* 凡才の「水平的学習」 vs 天才の「垂直的学習」
* 「一を知って十を知る」方法
* 水平的学習を可能にさせる北岡式「アメリカン クラッカー モデル」
* 個人的天才になるためにどのように NLP が使えるか?
* 個人的天才になるための必要条件
* チャンクの観点からの天才分析
* 北岡の個人的天才の実演

 ※なお、講義・演習内容は、当日の条件と状況に応じて、一部変更または
   割愛される可能性のあることをあらかじめご了承ください。

以下が開催概要です。

【ワークショップ開催概要】

日   時 : 2010年6月6日 (日) 10:00~18;00

会   場 :
   Valvex Creative Studio
   〒140-0004
   東京都品川区南品川6丁目12-21Valvex地下1階
   TEL:03-6718-4255 FAX:03-6680-5124
   http://www.valvex-co.jp/access.html
   (会場が変更される場合もあることをあらかじめご了承ください。)

参 加 費 : 50,000 円 (税込)
       前日6月5日の第一回「NLP ヨガ」ワークショップと同時参加
       の場合は割引参加費 45,000 円 (税込) が適用されます。

定    員 : 20名限定

講   師: 北岡 泰典

主   催 : 株式会社 オフィス北岡 (CEO 北岡泰典)
         〒165-0034
         東京都中野区大和町1-67-6-2F
         TEL:03-5330-6690 FAX: 03-3336-3426
         メール: office@kitaokataiten.com
         サイト: http://www.office-kitaoka.co.jp/

申込方法 : 本ワークショップは、8 月末に開催される 「無意識活性化/技能ブラッシュアップ」 夏季河口湖合宿
        ワークショップの第 5 日目 (8 月 29 日) に開催されることが決定しました (詳しくはこちら)。(ただし、
        モデリングのテーマは異なるものになっています。)

        参加希望の方は、以下のページの申し込みフォームからお申し込みください。

        http://www.kitaokataiten.com/residential/index.html

運営者:  オフィス北岡