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北岡泰典ワーク構造図

北岡泰典ワークの全体図関連情報

以下の FAQ 内容は、「北岡泰典ワークの全体図」に関する、北岡メルマガ「これが本物の NLP だ!」第 168 号および第 169 号からの編集引用です。

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Q117 (168): 最近の北岡先生のワークの種類が多くなってきているようですが、全体像が見たいのですが、このことについてコメントいただけますか?

A117 (168): 確かに、私は最近、「NLP 業界外向け」の「メタカルチャー運動」を始めたり、先号のメルマガでは、「トレーナー自立支援特別ファシリテーション コース」の構想を持ち出したり、さらには、以前から「メタマインドワーク シリーズ」を開講してきたりしていて、市場の皆さんには、私がいったいどこに向かおうとしているのか、把握できない点もあるかと思いました。

そこで、以下のように、私のワークの全体図をお見せすべく、「北岡泰典ワーク構造図」なるものを図式化してみました。その後に、関連した「注」も付記させていただきます。なお、以下の図をクリックすると、拡大表示することができます。

注 1: 北岡のフルタイム開催のプラクティショナー コースは、2010 年 6 月に終了しました。今後は、NLP インテグラル アソシエーションのトレーナーによる集団講義制によるプラクティショナー資格認定コースが開催される予定です。
注 2: 北岡のフルタイム開催のマスター プラクティショナー コースは、2010 年 11 月に終了しました。今後は、NLP インテグラル アソシエーションのトレーナーによる集団講義制によるマスター プラクティショナー資格認定コースが開催される予定です。
注 3: 北岡が開催する第二期トレーナーズ トレーニング コースは、2011 年 1 月から開始されます。現在申し込み受付中です。他団体の資格コース修了者の編入参加も受け付けています。
注 4: 北岡が開講してきている「メタマインド ワーク シリーズ」は、「無意識/催眠/NEW コード NLP ワーク」をカバーしている、いわば NLP ピアのためのブラッシュアップ ワークです。これまで「I,、II、III」が開講されてきています。今後資格コース化する可能性もあります。さらなる注記については、以下の本文を参照してください。
注 5: 「メタカルチャー ワーク」は、北岡のNLP 業界外向けのワークです。「メタカルチャー ワーク第一弾」が 12 月初旬に開講されます。現在申し込み受付中です。
注 6: 「メタカルチャー ワーク第二弾」は「個人的天才性のモデリング ワーク」です。さらなる注記については、以下の本文を参照してください。
注 7: 北岡は、今後「NLP 上級資格取得者」の分野で、「トレーナー自立支援特別ファシリテーション コース」を開講して行く予定です (これを「資格コース」にする可能性もあります)。 北岡は、カリスマ性とリーダーシップ性を養成するための上級ワークとして「デフレーミング ファシリテーション テクノロジー ワーク (フレーム解除支援技術ワーク)」の名称をすでに商標出登録中ですが、この名称を、「NLP トレーナー自立支援ワーク」の名称として使い始めることを考え始めています。
注 8: 「デフレーミング ファシリテーション テクノロジー ワーク」 (仮称) の初級編と中級編は、他団体から認定を受けたトレーナーで技能ブラッシュアップと自立を求めていらっしゃる方々向けのワークです。それぞれ、6 日間程度のワークになる予定です。
注 9: 「デフレーミング ファシリテーション テクノロジー ワーク」 (仮称) の上級編は、同ワークの初級編と中級編の修了者と、北岡のトレーナーズ トレーニング コース修了者の両方を対象にした最上級ワークです。「道場」での修行のようなワークになると期待されます。6 日間 (場合によっては、最長 10 日間) 程度の日程を考えています。(この資格取得者は、「デフレーミング ファシリテータ」と呼ばれる予定です。)


以上が「北岡泰典ワーク構造図」と関連する注意事項ですが、一点、この図式の中の「メタマインド ワーク IV、V」はこれまでまだ開講されたことはなく、内容的には、「メタカルチャー ワーク第二段」に相当する「個人的天才性のモデリングワーク」です。

最近の「メタカルチャー宣言!」のメルマガでは、「メタカルチャー ワーク第二段」として、2011 年 2 月末に開講する予定であることを事前告知してきていましたが、現在は、もろもろの理由から、まず「メタマインド ワーク シリーズ」の枠組みの中で「メタマインド ワーク IV、V」として (2 月の最終の週末と 3 月の最初の週末に) 開講するように考え直し始めています (この場合は、同じワークを、将来的に「メタカルチャー ワーク」として開講することになります)。

この場合は、ワーク参加費も比較的に廉価になる予定ですので、メタカルチャー市場の人々だけでなく、「個人的天才になるための方法論」としての NLP を学びたいと思われる NLP ピアの方々の参加もさらに期待されるかと思います。

さらに、上記の図式の中では、「メタマインド ワーク」は、「NLP 分野内のブラシュアップ ワーク」の位置付けになっていますが、将来資格化された場合は、資格取得者は「メタマインド マネージャ」と呼ばれる予定で、「デフレーミング ファシリテーション テクノロジー ワーク」 (仮称) の修了者である「デフレーミング ファシリテータ」と並ぶような独立した位置付けにしたいと思っています。

以上の図式と注意で、私のワーク構造が明確になったと願っています。