NLP と瞑想
「NLP と瞑想」ワークショップ
最新情報 1: 3 月 21 日開催の第3回「NLP と瞑想」ワークショップと 3 月 22 日開催の「個人的天才になるための必要条件」ワークショップに同時参加する場合は、割引参加費が適用されます。 「個人的天才になるための必要条件」ワークショップ情報はこちらです。
最新情報 2: 関連情報として、北岡と瞑想の大家である山田孝男氏との出会いについての情報に、ここをクリックするとアクセスすることができます。
最新情報 3: 関連情報として、「NLP と瞑想」ワークショップに対する北岡のコメントに、ここをクリックするとアクセスすることができます。
北岡泰典の「渾身」のワークである「NLP と瞑想」ワークショップが 2009 年 10 月に初開催されました。参加者からのアンケートでは「衝撃を受けました」とか「目から鱗が落ちました」などの「絶賛」が相次ぎ、さらに、この第1回を受講できなかった方々からの熱いご要望もあり、1 月 11 日 に早くも第2回「NLP と瞑想」ワークショップが追加開講されました。
おかげさまで、第2回「NLP と瞑想」ワークショップは定員一杯の 20 名の参加で、「満員御礼」となり、さらなる反響を呼んでいますので、今回 3 月 21 日 (日) に第3回「NLP と瞑想」ワークショップが開講されることになりました。
詳細は、以下の「開催概要」を参照してください。
参加者からの主なワーク後の感想は、ここをクリックすると参照することができます。
50 年近くにわたる「変性意識の学際的研究家」である北岡泰典の最近のワークは、NLP と催眠が主体ですが、北岡は日本でまだまだ NLP が欧米のように大ブレークしていない大きな理由の一つは次のことだと考えています。
すなわち、西洋では、歴史的に、人々が NLP に触れる以前にセラピー、催眠、瞑想等を長年にわたって経験しており、その過程で、自分自身を観察するいわゆる「内省」の体験を持っているため、その後、NLP の演習に触れても、自分の内側と外側で何が起こっているかを認識することが比較的容易にできる一方で、本来は「禅の国」である日本では、逆説的に、そういう自己観察の経験を持つことがほとんどないので、NLP の演習をいきなり行うと、自分の内側と外側で何が起こっているかを的確に認識することに戸惑うことが頻繁にあるようです。
北岡は、この状況の「矯正法」として、催眠とその進化バージョンである NLP だけを教えるのではなく、可能であれば NLP を学ぶ前に、歴史的に NLP 以前に存在していたセラピー、瞑想といった自己観察の方法を教えることが必要である、と考えています。
幸いにも、北岡は、1983 年アメリカ西海岸オレゴン州のコミューンで、インド人導師であるバグワン シュリラジニーシ (和尚) に弟子入りし、それ以来瞑想の修行を継続的に続けてきています。1983 年から1985 年にかけては、コミューンで計 7 ヶ月間 (1,700 時間相当) の「脱催眠療法」と呼ばれた心理療法コースに参加し、東洋的な瞑想法と西洋的な心理療法の各技法のユニークな融合セラピーを受けました。 1988 年には英国で NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏から NLP を学んだ後は、瞑想と悟りの道の NLP による加速の方法を実験、実践してきています。
その後、北岡は、催眠やセラピーを統合、超越した NLP を習得し、教えてきていますが、NLP を通じて、以下のことが達成できるようになっています。
1) ますます「現在意識 (Here & Now)」にいることができる。
2) ほぼ「1日 8,6400 秒(=24時間)」のヴィパサナ瞑想 (自己観察瞑想) ができる
3) 自分自身の青空 (ノーマインドと言っても、「悟り」と言ってもいいものです) を覆っている白い雲 (雑念、マインド、思考、トランス、催眠状態、といった語のことです) を、雑念である NLP で取り除くという逆説的なことが可能になっている
そのような北岡の過去20数年にわたる瞑想の成果を、本「NLP と瞑想」ワークショップで、参加者の方々にシェアリングしたいと思っています。
特に、最近の北岡の「瞑想、催眠、NLP」の三位一体説が説明されます。
なお、翌日3月22日開催の「個人的天才になるための必要条件」ワークショップと同時参加の場合は割引参加費が適用されます。詳細は以下の開催概要を参照してください。「個人的天才になるための必要条件」ワークショップ情報はこちらです。
トピックとしては、以下のエリアがカバーされる予定です。
* 瞑想とは何か?
* ヴィパサナ瞑想について
* NLP による瞑想の深め方
* マインドによるマインドの超越は可能か?
* 「今ここ」 vs 催眠状態
* 催眠からの抜け出し方 (= 全面的に「今ここ」にいて、
継続的にノーマインドにいる方法)
本ワークショップには以下のような特徴があります。
1) 1 時間に及ぶような瞑想セッションはありませんが、「瞑想のし方」が伝授されます。
2) 「瞑想、催眠、NLP」の「三位一体説」の観点から、瞑想誘導と催眠誘導は、実質的には何ら変わるところはないことが例証されます。
3) 2,500 年前のパタンジャリの「ヨガ ストラ」にある瞑想テクニックに NLP が取って代わりうる (= 1 時間瞑想した後の境地と頭の中で行う数秒間の NLP テクニックの後の境地が同じである) ことが例証されます。
4) NLP は、一つのことに意識を集中することによって、気持ちを落ちつかせ、心を静かな状態に導く「サマタ瞑想」 というよりもむしろ、自己内観法、内省法である「ヴィパサナ瞑想」のための方法論であることが実証されます。
さらに、いくつかの NLP と瞑想誘導の実際的な演習を体感する機会もあります。
このワークショップは、初めて北岡の「変性意識」紹介ワークに触れるいい機会でもあります。
以下が開催概要です。
【ワークショップ開催概要】
日 時 : 2010年3月21日 (日) 10:00~18;00
マニュアル目次 :
1.本トピック概要
1.1. NLP テクニックがどのように瞑想の助けになるか?
1.2. 瞑想の境地に自由自在にアクセスするには?
2.瞑想
2.1. パタンジャリ式瞑想
2.2. サマタ瞑想 vs ヴィパサナ瞑想
2.3. 瞑想体験演習
3.瞑想「4 タップル」: 瞑想状態と非瞑想状態の識別能力を高めるための概念
3.1. アップタイム (ノーマインド) とダウンタイム (マインド)
3.2. 4 タップル/アップタイム関連体験演習
4.瞑想を深める NLP テクニック、その 1: カリブレーション
4.1. いかにしてマインドを落とすことができるか?
5.瞑想を深める NLP テクニック、その 2: 知覚ポジション変更
5.1. 「傍観者」のポジションの確立強化法
5.2. 知覚ポジション体験演習
6.補足資料
6.1. アンカーリング演習
6.2. 現在意識/過去意識(4Te/4Ti)インターフェイス
6.3. 瞑想の定義
会 場 :
Valvex Creative Studio
〒140-0004
東京都品川区南品川6丁目12-21Valvex地下1階
TEL:03-6718-4255 FAX:03-6680-5124
http://www.valvex-co.jp/access.html
(会場が変更される場合もあることをあらかじめご了承ください。)
参 加 費 : 30,000 円 (税込)
翌日3月22日の「個人的天才になるための必要条件」ワークショップと
同時参加の場合は割引参加費 20,000 円 (税込) が適用されます。
定 員 : 20名限定
講 師: 北岡 泰典
主 催 : 株式会社 オフィス北岡 (CEO 北岡泰典)
〒165-0034
東京都中野区大和町1-67-6-2F
TEL:03-5330-6690 FAX: 03-3336-3426
メール: office@kitaokataiten.com
サイト: http://www.office-kitaoka.co.jp/
お問い合せ : お問い合わせは以下の申し込みフォームでお願いします。
申込方法 : 以下の申し込みフォームからお申し込みください。
折り返し、参加費支払い方法等の情報をお伝えします。
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運営者: オフィス北岡



