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北岡泰典ワーク体験談

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このページでは、最近の北岡泰典のワーク参加者の体験談を紹介することにします。

 

* * * * * * *

2008 年 8 月 11 日 ~ 16 日開催
「ブラッシュアップトレーナーズトレーニング
コース
(Creativity Enhanement Ltd 主催、大阪開催)

T.S. さん (会社員)

トレーナーズトレーニングコースでは、大変お世話になりました。

プラクティショナー、マスターと北岡先生にお世話になり、コース冒頭のメンタルしごきが懐かしくなり始めた頃でした。

インド哲学や精神世界、トランスパーソナル心理学、そしてNLPへと縦横無尽に展開する北岡ワールドを再び体感したい、そして、あらたな北岡ワールドに触れてみたい。そんな気持ちで受講を決めましたが、正直、高額なセミナーであり、プレゼンテーションという苦手な分野であるため、受講については迷いました。

しかし、北岡式プレゼン法を学べたことは、NLPモデルに基づくプレゼン法のみならず、プレゼン法を通して、私に新たなる経験をもたらしたと思います。

比喩やアナログマーキング、ネステッドループなどミルトンモデルによるプレゼン法は、NLP的に興味深いものでしたが、それは北岡マジックの一種の種明かしでもあるのではないかと思い始めたとき、このコースはとても興味深いものとなりました。

「語ることについて語る」という自己矛盾を超えて、北岡マジックの秘密が語られるにつれて、北岡式プレゼンを自らも演じてみたく思い、苦手なプレゼンを行うことが楽しみになりました。そして、自分でもプレゼンを行い、ビデオ等によるフィードバックを得られたことは、とても得がたい経験だったと思います。

正当なグリンダー式プレゼン法によりながら、いつのまにか北岡先生の魔術的な秘法が語られている。そんな印象を持ちました。

プレゼン法のあいまに行われた「ガッツフィーリングについての演習」、「内的対話を止める演習」も、これまで受けたことのない演習であり、よいものを持ち帰れたと喜んでいます。

また、グリンダー式モデリング、ヴィパッサナー瞑想等は一度聞いたように思いますが、時間をおいて再び聞いたとき、前よりも腑に落ちました。

限りない自己同一化解除が、そして頭が真っ白になるようなノウ・ナッシング・ステートが、すばらしいトレーナーを作ると語るメタ・トレーナーは、現代日本にはいまのところ北岡先生しかおられないのではないでしょうか。

6日間、連続で受講することでしか得られない変容があるのかもしれません。

そんな講義を受けて後、トレーナーの動きやそれを受けての聴衆の動きを周辺視野で見ることが、とても楽しみになりました。

これから北岡先生に再びお会いできる日まで、NLPの自己適用に励みたいと思います。

また、講義を受ける日を楽しみにしています。どうもありがとうございました。

 

Y.S. さん (セラピスト)

6日間のトレーナーズトレーニングコースを受講して一番感じたのはNLPの奥の深さです。

私は過去にプラクティショナーを取得して、その後、マスターを受けたときにはNLPに慣れた感覚があり、心のどこかで「NLPはこのくらいか」という思いがあったのかもしれません。実際に臨床でNLPを使用していてもここ数年、自己評価としては充分だと思っていました。

ところが、トレーナーズトレーニングに来て驚いたのはまさに「お釈迦様の掌の上の孫悟空」のような状態だったのだなと気づいた時でした。

私は普段セラピストをしていますが、クライアントさんとのペーシングに5分かけています。大抵のクライアントさんはお会いして、最長で5分でラポールがほぼ築けます。その後は安心して、セラピーができる状態になるので自分としては「早い方だし、充分だ」と思っていました。

北岡先生の講座を受けながら、北岡先生を観察していると先生が生徒さんに一瞬でラポールを築いている瞬間を何度も見ました。

それは10秒にも満たない時間でした。

* 「パターン中断~ペーシング~リーディング」を2つくらいのセリフでとか、
* 「ダブルバインド的な質問」で一気に混乱させながらリードしていたり、
* 「空間的な立ち位置の変化によるパターン中断~リード」

などバリエーションもさまざまでした。

NLPのトレーナーと呼ばれる人たちに私はたくさん会ってきましたが、NLPを使いこなせていない人ばかりでした。NLPは誰から学ぶかが一番大事だと思います。魔術のようなNLPを使える人とNLPの解説ができる人とではNLPの意味すら違ってきそうです。

北岡先生がお釈迦様だとすれば、国内のどのトレーナーも孫悟空のような気がします。

せっかくトレーナーズトレーニングを受けたのですから、ぜひ、私もお釈迦様の掌から飛び出してみたいです。

今回の一番の収穫は「お釈迦様の掌の端っこが世界の端っこだ」と思っていた自分の制限に気づけたことです。これは掌から飛び出す手がかりになりそうです。

カリブレーションやメタモデルなど基礎の基礎から改めて身体に落とし込みたい気分です。

先生、新たな気づきをありがとうございました。

 

Y.K. さん (トレーナー)

『本物が今、目の前にいる!!』

北岡先生の「トレーナーズ トレーニング コース」に参加しての感想を一言で表すとするのであれば、この一言に尽きるのかもしれません。

私は今まで数多くのNLPトレーナーに出会ってきました。そしてその中には名の通った著名な先生方も何人かいらっしゃいました。皆さんとても偉大な先生方ばかりで、私が批評することは出来ませんが、ただひとつだけ言えることがあります。それは北岡先生が伝えているNLPと他の先生方が伝えているNLPとは全く次元が違うということ。

それを氷山で例えるのであれば、水面上に表出されている部分だけを伝えているのが多くのNLPトレーナーであり、そして水面上はもちろん水面下にまで広がる、より広大で全体性をもった氷山全体を伝えているのが北岡先生であると表現できるかもしれません。

「NLPとは『目覚め、自己変革をもたらすもの』であり、『自らを自分自身のセラピストに変えるもの』である。」これは北岡先生がコース中に口にした言葉です。それに対し多くのNLPトレーナは「NLPとはコミュニケーションツール、あるいはビジネスツールである。」と表現しています。

それぞれNLPを通して得たいものがあると思いますので、どちらが良い悪いを述べるつもりはありませんが、NLPが持つ可能性の大きさを真に理解し、伝えていけるトレーナーが国内にもたくさん誕生していくことを心から願っています。

北岡先生こそ本物!!そしてその本物の血を受け継いだ私達も、自分自身を磨きあげ本物のNLPを伝えていきたいと思います。6日間、どうもありがとうございました。

私達も、北岡先生のように『想いを持ったNLPトレーナー』を目指して行きます。

 

M.O. さん (会社役員)

6 日間お世話になり、ありがとうございました。

今回のトレーニングで多くのことを学ばせていただきました。その中で、いかに基本が大切であるかということ、基本が行動とつながっていなければ NLP を学んでいると言えないことが、よくわかりました。

そしてプレゼンテーションの難しさもまた、改めて実感しました。

SRCF/C その他、一つ一つのモデルが深く、尊いということも自覚しました。NLP がどれだけ深いものかということも今回の 6 日間で深く印象付かれました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

H.N. さん (代替医療関係者)

トレーナーズ・トレーニングではお世話になりました。素晴らしいコースに参加させていただき、本当にありがとうございました。

トレーナーとしてのさまざまな心得やテクニック…とても新鮮で感動的でした。

NLPを学ぶにあたっての「基本の反復練習と自己適応の大切さ」も本当に腑に落ちました。

今のこの感動を忘れぬよう実践していきますので、今後とも御指導・御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

「上級トレーナーズ コース」の開催も含め、先生の今後のいっそうの御活躍を心からお祈り申し上げます。

 

2008 年 6 月 21 日、22日開催
「NLP トレーナー、コーチ、カウンセラー向けブラッシュアップ」ワークショップ
(JNCA 主催、有楽町国際フォーラム)

 

S.K.さん (内科医)

今回の JNCA NLP ワークショップ「NLPトレーナー、コーチ、カウンセラー向けブラッシュアップ」に二日間出席した後の感想をお伝えします。

NLPを学ぶなら北岡先生からと勝手に決めていたのでこの機会に参加しました。「本物を見た!」が率直な感想です。

目の前で起こる参加者の明らかな著変に目を見張ることの連続でした。実際に身体を動かして体験して初めてテクニックの習得が可能となることに合点がいきました。

今回体験したワーク、SRCF/C、サブモダリティ、共感覚分離、そして信念体系統合をくり返し自己演習することで、自分自身の無意識とラポールを取り、自己変容を促していきたいです。今までにない自分になれそうでワクワクします。

休暇を取り、旅費、宿泊費をかけ参加した甲斐がありました。

最後に北岡先生へ要望があります。日本(人)を見限らないで欲しい!です。

新たなプロジェクトの構想があるそうですが、心待ちにしています。

 

T.M.さん (代替医療関係者)

ワークについて感想です。

「心身論理レベルの整合」のワークについてですが、正直なところ、その演習の直後は「なんとなく最初にイメージしていた背景が少し明るくなったかな?」という程度で、何が起こっているかあまりわかりませんでした。

でも、一日経って、つい先ほどコインランドリーで洗濯ものを乾燥している時にふと「昨日のあのワークはいったい何だったのか?」と思いました。
そしてあのワークの中で、私が回答に困った最後の質問「あなたは誰ですか?」を思い出しました。

そして気がつきました。
上手く言えない言葉にしにくい感覚なのですが、あえて言葉にすると少しずれてくるかもしれませんが、
「私は私によって作るられるべきものではない。」「私は努力によって成しえるものではない。」
みたいな感覚です。

そしてその後に「すべては元々そこに存在するものを、ただ知っていくための旅である」

そんな気がしました。

私は、先生の [インド人導師の] 師匠を尊敬し、その本を愛読している人間であり、思い出してみれば、今回のようなこともその中に耳にタコができるほどいろんな例えで書かれてあったような気がします。
けれども、本当の意味で、こんなふうに腑に落ちるという実体験を伴ったは経験は今回が初めてです。

北岡先生の広大無辺な世界観から見ると、ひょっとすると私が感じたことはほんの些細なことの小さな小さなはじまりに過ぎないのかもしれませんが、この気づきはこれからの私の人生と、私が仕事にしているセラピーの内容を大きく変えてくれるものになるだろうと確信しております。

本当にどうもありがとうございました。

そして私以外にも北岡先生の素晴らしいNLPを必要とされている方がまだまだたくさんおられると思います。
これから益々のご活躍に期待しております。

 

2008 年 4 月 1 日開催 NLP & コーチング体験セミナー (JNCA 銀座オフィス)

 

D.S.さん (医療関係者)

セミナーでデモをさせていただきました。

自分の持っていたアンカリングがきいているかどうか、ピンと来ない、という疑問、問題が、解決できました。NLPerやカウンセラーでしかカリブレーションできてていないような微妙な外見的な変化が、実際には起こっていて、アンカリングの効果が出ていることを、感じられました。

北岡さんのメルマガ、キーさんのインタビューや、以前の日本NLP学院のHPの記載内容から、かなり左脳的なNLPの分析を柱としたセミナーなのかと想像していましたが、まったく違いましたね。

また、参加したいと思います。

 

2008 年 3 月開催北岡式 NLP 紹介プチ ワークショップ、その一、「NEWコードNLP紹介」

 

K.F.さん (会社員)

短い時間でしたが、多くのものを得る事が出来ました。有難うございました!

さて、Know Nothing Stateを体感することが出来ましたので、報告させてください!私はプレゼンテーションが大の苦手で、仕事で支障をきたす事も何度かありました。そのため、ワークでは過去のプレゼンで失敗した時の感覚を選びました。声が震え、身体も震え、何を言っているのか分からず、視界が狭くなる感覚です。。。

あまりに失敗体験が多かったので、正直、アルファベットゲームをやっただけで、無の状態がアンカリングされたとはどうしても信じられませんでした。(そのため、懇親会でも何度も先生に質問してしまったのですが)

先日、30分間のプレゼンを同日で3回やる機会があり、かなり準備して望みました。完璧に準備したものの、不安は拭い去れませんでした。

当日、プレゼンを始めて、まず、視界が狭くならない事にびっくりしました。そして、身体も声も震えないことも!!自分の落ち着いた声が聞こえてきて、本当にびっくりしました。

更に驚いたのが、3回のプレゼンで、それぞれ違う感覚を持った事でした。今までは、テーマ、聴衆に関わらず、極度に緊張していたのですが、今回は、聴衆の反応に自分自身が反応し、プレゼンの出来や気持ちが異なったのが驚きでした。聴衆の方からも、「すごく分かりやすかったですよ」と言われて、びっくりしました。いつも、「分かりにくい。。。」と文句を言われていたので。

これがまさに、Know Nothing Stateで、毎回違う行動をする事が出来る、ということなのですね!!プレゼンをした日には気づかなかったのですが、次の日、かなり朝早く目覚めてぼーっとしていた時に、はっと思い当たりました。

プレゼンが下手な事を、かなり長い事悩んでいたので、この変化をとても嬉しく思っています。ありがとうございます。北岡先生のパワフルさに感銘を受けました。とはいえ、まだまだ序の口だと思うので、これからもよろしくお願いします。

 

2008 年 3 月開催「エリクソン催眠ミルトン モデル」ワークショップ (3日間) 参加者の体験談

 

A.T.さん (会社員)

今回、このワークショップに参加して大正解でした!

受講するにあたって自分が考えていた

・NLPのコースでは掴めなかったミルトンモデルの全体像を把握したい
・トランスに誘導することに不安を抱いていたので、それを解消したい
・実際にこの目で、ミルトンモデルで抱えている問題が解消されるのを見てみたい

という3つのことは全て満たされました。

それだけではありません。
今までは、ただ漠然と無意識はスゴいと感じていたのですが、
無意識が‘なぜスゴい’のかを説明して頂き、ブっ飛びました。

そしてさらにスゴいのが、授業中に突然くる先生の質問です。

授業中に先生の説明を聞いた自分が「おぉぉ~」という反応を示すと、
すかさず「何がおぉぉ~なのですか?」と先生から質問されたのです。

急に質問され、シドロモドロになった自分は、「スゴいと思いました。」と答えたんです。
すると「何がスゴいのですか?」と先生が質問されました。

そうなると自分は何を言ったらいいのか分からずに、困ってしまって、
それを見た先生が‘何がスゴい’のかをしっかり説明してくれました。

ここが大事で、困ってしまうということは、完璧に理解できていなくて、
キッチリ頭の中で整理もできていませんから、
人に‘何がスゴい’かを伝えることができないんです。

でもスゴいと感じた瞬間に、なぜスゴいのかまでしっかり説明して頂けると、
その情報が自分の中にスコーンと深く落としこめ、
頭の中でキッチリ整理ができたのです。

本当にスゴいです!

この3日間は、自分の想像をはるかに超えた体験をいくつもでき、
友達に借金をしてまで来たかいがありました。

本当に参加出来て、良かったです。
ありがとうございました。

 

N.T.さん(会社員)

ミルトン・モデルのメニューはいくつかのNLPセミナーで学んできたが、
ミルトン・モデルが言葉のみで催眠状態を誘導できるということが理解でき、
かつ体験できたのは初めてでした。
これを使いこなせるように練習を重ねていきたいと思います。
ありがとうございました。

 

K.S.さん(会社員)

北岡先生のお人柄に感銘いたしました。
3日間とは思えない程の中身の濃い、そして奥深い内容でとても充実した時間となりました。
完全習得にふさわしい内容でした。
有り難うございました。

 

S.F.さん(セラピスト)

ミルトン・モデルの理論実践ともに本当に中身の濃いワークショップで感激しました。
これ程の経験がえられるとは思いませんでした。

ありがとうございます。

 

Y.S.さん (ヒーラー)

難解と聞いていたエリクソン催眠が3日間で理論的かつすぐに実践できるものを楽しく学ぶことが出来ました。
あっという間の3日間でした。
理論と演習をバランス良く習得できました。
演習、実用的なものですので、いろいろ使って役立てていきたいと思います。
ありがとうございました。

「第三の目」講座も楽しみにしています。

 

S.T.さん(カウンセラー)

日本でも、おそらく世界でもこれ程エリクソンについて分析した講座はないのではないでしょうか。
やはり北岡先生でなければ、日本でもこれを開ける人は他にないのではないかと思います。
確実に人生が変わったのを感じます。仕事に、生活にあらゆる綿でこれを活用したいと思います。
NLPのすごさを教えていただきました。
北岡先生、ありがとうございました。

 

Y.N.さん(セラピスト)

今回はステキなワークショップありがとうございました。
特に理論面の講義がこれ程あるとは思わず初日から驚きました。
また実際の催眠の演習とトレーニングに時間をかけていただきとても参考になりました。北岡先生は実際催眠療法をされていると聞いて迫力のあるデモに納得しました。
2日目の分析演習にはちょっと面をくらいましたが、この講義が後に大きく役立ちました。理論の重要性を認識しました。またこの後無意識的にいろいろなことが反応するのが分かります。
伝説のエリクソン催眠と言ってましたが是非またワークショップをしていただきたいと思います。

 

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