NLP(神経言語プログラミング) 北岡泰典公式WEBサイト

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北岡技能ブラッシュアップ ワーク紹介

「技能ブラッシュアップ」ワーク開始宣言!

最新情報: 北岡ブラッシュアップ ワークショップとしての位置づけの「無意識活性化/技能ブラッシュアップ 夏季河口湖合宿ワークショップは、8 月 29 日に無事終了しました。

今後も各種のブラッシュアップ ワークを企画していく予定ですが、特にすでに他の団体で NLP 資格を取得されている方々にとっては、9 月 18 日- 11 月 13 日開催の北岡 NLP マスター プラクティショナー コースが格好のブラッシュアップ機会となります。北岡マスター プラクティショナー コースは、このコースの後、来年 1 月- 4 月に開催される (プリゼンター養成を目的とした) 北岡トレーナーズ トレーニング コースへの卓越した下地作りの場ともなります。(参加費編入者割引もあります。)

北岡マスター プラクティショナー コース参加に興味のある方は、以下のサイトを参照してください。

http://www.jnlpa.jp/nlp/post-28.html

また、北岡NLPライブワークショップが 9 月 8 日 (水) に東京で、9 月 24 日 (金) に大阪で開催されますが、このワークは、北岡を知らない人々にとって、北岡の人となりを知るための格好「北岡ワーク体験会」の機会となります。北岡NLPライブワークショップに興味のある方は、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.kitaokataiten.com/liveworkshop/

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北岡泰典は、北岡コース参加者および他 NLP 団体資格コース修了者、さらには、コーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタント、トレーナー、プリゼンターを含む「士業」の人々向けの「技能ブラッシュアップ」ワークショップを企画してきています。

北岡は、現在、 NLP 業界の外に出て、「パイ」そのものを大きくして、業界にいるトレーナーの方々にもビジネスをもたらすことができるようにしようとしています。

これまでは、北岡自身の団体の制約を受けてきていましたが、今後は、NLP 業界全体に対する「メタ トレーナー」としてのサービスを提供していきたいと考えています。

言い換えれば、これまでは、北岡は、2002 年、滞在先の英国から帰国して以来、一貫して、主に NLP 資格コースの講義を開講してきていました。NLP 資格コースでは、北岡は、プラクティショナーとマスター プラクティショナーの各コースで約 40 個 (計約 80 個) の NLP 演習を教えてきていました。ただ、資格コースの性質上、コース参加者には NLP の全体像を学んでいたくことが最重要の目的となっていましたので、各演習に関しての技能教授のし方は、(誤解を恐れずに言うと) 広く浅く、「通り一遍的」だったことは否めませんでした。

(実は、この点に関しては、北岡は、自身が英国で 7 年間に渡って毎日 10 個のテクニックを自己適用し続けたように、北岡のコース参加者にも一定期間の継続的自己適用をすることを勧めてきていましたし、そうすることを望んできていました。このことで、どんな NLP テクニックもどのような状況に対しても落とし込めることが実感できたはずですが、実際上、このような自己適用をするほど NLP にコミットされた方がたくさんいらっしゃったかどうかは、不明です。)

その中で、北岡は、次期のマスター プラクティショナー コースとトレーナーズ トレーニング コースについては最後の「フルタイム」コース開催とする予定で、その後は、NLP 資格コースの枠組みを外れ、「NLP 業界全体に対する『メタ トレーナー』としてのサービス」を提供していこうとしています。そのことによって、主に「NLP 既学習者」に対する「技能ブラッシュアップ」ワークとして、おそらく国内外の誰も達成できていないであろう、各 NLP 演習・各 NLP モデルに関する、さらに深い考察と、さらに徹底的な落とし込みと、さらに広範囲なエリアへの適用、に関する徹底的に実践的なワークショップ (あるいは「非 NLP」資格コース) を開催していきたいと思っています。

(ちなみに、北岡の最後の「フルタイム講義」のマスター プラクティショナー コースとトレーナーズ トレーニング コースは、もちろん、すでに他の団体で NLP 資格を取得されている方々にとっては、格好のブラッシュアップ機会となります。9 月開始の北岡マスター プラクティショナー コースは、このコースの後、来年 1 月から開催される (プリゼンター養成を目的とした) 北岡トレーナーズ トレーニング コースへの卓越した下地作りの場ともなります。)

さらに言うと、北岡は、本来 NLP を教える際は「コンテント フリー (内容とは無関係)」の方法論として教えるべきであるというスタンスから、過去の資格コースではクライアントからほとんど何の詳細も聞かない形の NLP ワークを行ってきていました。

この「コンテントフリーのワーク」については、本来の NLP のすごさであると同時に、NLP 以前の方法論である、問題の詳細志向の催眠ワークやセラピー ワークに「慣れていない」日本人の方々には、もう一つ、どのように NLP 演習を具体的な問題に落とし込んでいいかわからない、という印象をもった場合が多々あったことも否めないと思います。

今後、北岡は、資格コースの枠組みから自由になるので、その意味では、今後の「技能ブラッシュアップ」ワークでは、もちろん、国内の方々には非常に新鮮な「コンテントフリー」ワークを紹介すると同時に、場合によっては実際のデモ演習時のクライアントの必要性等に応じて、コンテント志向のワークもできるだけ頻繁にお見せしていきたいと思っています。

このような「両刀使い」的なワークを通じて、国内のクライアントの詳細志向のニーズを満たすと同時に、NLP の奇跡性の一つである「コンテントフリー」のすばらしさをワーク参加者の方々に直に体験していただけるものと考えています。

「技能ブラッシュアップ」ワークとしては、たとえば、以下のエリアに関する、各トピックに特化した 1 日間もしくは 2 日間程度のワークショップを開催することが可能です。

* アンカーリング
* リフレーミング
* サブモダリティ
* 心身論理レベル
* BATNA (「よりよい交渉同意の代替手段」と呼ばれる交渉術)
* 意識と無意識のラポールの取り方
* 「リーダーシップ力・カリスマ力・大いなる勘違い」の三大要素獲得術
* 右脳的体験の左脳的な論理的表現への落としこみ方 (および左脳的理解の右脳的経験への落とし込み方)

北岡は、今後、随時、北岡の資格コースおよび他団体資格コース修了者を含む NLP 学習者向けに、以上のトピックの「技能ブラッシュアップ」ワークショップの開催告知をしていくつもりでいますが、「手始め」として、8 月末に河口湖で「無意識活性化/技能ブラッシュアップ」 夏季合宿ワークショップを開催いたします。この合宿ワークショップに興味のある方は、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.kitaokataiten.com/residential/

なお、最近の北岡のプラクティショナー コース モジュールで、上記のトピックに関しての北岡の説明がなされましたので、一部ビデオ クリップを二つ作成してみました。

北岡の「技能ブラッシュアップ」ワークに興味がある方は、ぜひ以下にあるビデオを閲覧してみてください。

http://www.kitaokataiten.com/kitaoka_work/

この説明会では、北岡のワークでは、各 NLP 演習に関して、いかにして深い考察と、徹底的な落し込みが可能で あるかが体験的にご理解いただけます。


北岡ビデオ クリップ、その一
「左脳的理解と右脳的体験の関係性と
なぜ北岡が左脳的説明をするのかについて」


北岡ビデオ クリップ、その二
「意識と無意識のラポールの取り方と
リーダーシップとカリスマの獲得のし方について」

技能ブラッシュアップと独立を求める皆様への北岡メッセージ

北岡泰典は、北岡コース参加者および他 NLP 団体資格コース修了者、さらには、コーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタント、トレーナー、プリゼンターを含む「士業」の人々向けの「技能ブラッシュアップ」ワークショップを企画してきています。

特に、最近の北岡の紹介ワークショップに、他団体の NLP プラクティショナー & マスター プラクティショナー コースおよびトレーナーズ トレーニング コースを修了された方が参加されましたが、この方は、北岡が「本物の NLP」であると信じている NLP ワークを実際にご覧になって、3 時間の間、驚きの連続だったようです。

北岡の教える NLP ワーク (上記のトレーナーの方からは、後ほど「衝撃的なワークショップを開催していただきありがとうございました」という感想メッセージもいただきました) には、以下の特徴があります。

1) コンテント フリー ワークである。

これは、「内容 (詳細) とは無関係のワーク」という意味ですが、私の NLP ワークでは、ファシリテータ (セッションを行う人のことです) はクライアントの問題の詳細をいっさい聞かなくてもよくなっています。

それどころか、実際には、クライアントが問題の詳細を語り始めると、ファシリテータ は 「いえいえ、 詳細を話すと、私は演習の手順を教えられないので、黙っていていただけますか?」と指示する必要まで出てきています。

通常、クライアントには、「何が見えますか、聞こえますか、感じますか?」というふうに五感の体験を客観的に語らせるだけなので、本人がどういうふうな体験を具体的にしているかは、ファシリテータにも、そのセッションを外から見ている第三者にもいっさいわからなくなっています。

2) このため、クライアントは、自分の秘密をいっさい外に漏らす必要はない。

3) 同時に、ファシリテータはクライアントの問題の詳細を知る必要はない。

以上の 2 点は、表裏一体の NLP の効果です。

このような、クライアントの詳細をいっさい聞かなくていい、「コンテント フリー ワーク」こそ、それまでの、クライアントに詳細な体験を何度も繰り返させた心理療法とは一線を画する方法論として誕生した NLP の最大の特徴です。

セラピー、コーチング (だけではなく、カウンセリング、コンサルティング等の傾聴・助言ワークを意味する「ファシリテーション」一般) において、クライアントは「人生相談的」なセッションを受けられ、自分の感情やフィーリングを吐露することで解放感を体験することができますが、その一方で、ファシリテータの方は、永延とクライアントの話を聞き続ける必要があるという不都合が起こる場合もあるかもしれません。

この点、「コンテントフリー」に基づいた「本物の NLP」を使ったセラピー、コーチング (「ファシリテーション」一般) では、ファシリテータはクライアントの話を聞く必要がいっさいないので、重荷がほとんどない状態で効果的なセッションを行うことができます。

以上の点については、「通常、一般的には、親身にクライアントの話を聞いてあげることで効果があるはずなのに、なぜ『コンテントフリー』で変化してしまうのですか?」といった質問が NLP 実践者から出てくるとも思いますが、このような、国内ではまだまだ知られていない、NLP の真の「信じられないマジカルさ」については、合宿ワークショップを始めとする北岡のワークを通じて、参加者の皆様に、肌で感じていただき、かつ実践的に習得していただくことが可能になっています。

4) NLP では、「問題 + 演習 = 問題解決」 (a + b = c) の公式が成り立つ。

NLP ワークはコンテント フリーなので、文字通りどんな問題に対して、どのような演習 (テクニック) を適応することもできるようになっています。

北岡は、英国滞在時代、7 年間毎日 10 個程度の演習を、自分自身のありとあらゆる、大きなもしくは小さな問題に自己適用して、自身のトラウマを完全克服し、最終的に、自分の「絶対抜け出せないような蟻地獄」から抜け出すことができました。

その中で、北岡は、ありとあらゆる問題にどのような演習を適用することもできることを発見しました。

たとえば、北岡著『一瞬で新しい自分になる30の方法』については、通常は、30 の各問題には、対応 している回答演習一つしか使えないと思われるでしょうが、実は、各問題に対して (物理的に不可能な場合を除いて) 30 ほぼすべての回答演習のどれを適用することも可能になっています。ということは、この本では、約 900 (30 x 30) の問題解決パターンがカバーされていることになります。

NLP 資格保持者の多くの方の問題は、「テクニックの落とし込み方がわからない」というものですが、北岡は、この問題の解決法を提示できると考えています。

5) New Code NLP を教えることができる

New Code NLP は、意識的な Old Code NLP とは異なって、催眠志向の強い無意識活性化ワークです。

北岡は、NLP 共同創始者のグリンダー氏直伝の New Code NLP を教えることができます。

New Code NLP の無意識活性化ワークを通じて、クライアントは、「リーダシップ性」、「カリスマ性」を獲得することができ、さらに、独立するために必要な、「大いなる勘違い」も達成することができます。

6) 意識的なコントロールを排して、すべて無意識に決断を任せるノウハウを伝授できる。

北岡が教える New Code NLP と無意識活性化ワークの最大の特徴は、意識的には何も考えない Know Nothing State (何も知らない状態) にいて、同時に無意識の各パーツに活動の場所を与えて、その中で全力を発揮させるような「オーケストラの指揮者」であり続ける技を教えられることにあります。

この点に関しては、過去の私の「トレーナーズトレーニング コース」の修了生から以下の感想コメントをいただいています。

「限りない自己同一化解除が、そして頭が真っ白になるようなノウ・ナッシング・ステートが、すばらしいトレーナーを作ると語るメタ・トレーナーは、現代日本にはいまのところ北岡先生しかおられないのではないでしょうか。」

北岡は、今後、NLP 業界の外に出て、「パイ」そのものを大きくして、業界にいるトレーナーの方々にもビジネスをもたらすことができるようにしようとしています。

これまでは、北岡自身の団体の制約を受けてきていましたが、今後は、NLP 業界全体に対する「メタ トレーナー」としてのサービスを提供していきたいと考えています。

その中で、経済界やスポーツ界など各分野で活躍している著名人を集めた「覚悟の時間(とき)」で、NLPの第一人者として取材を受けました (詳しくはこちら)。

北岡は、今後とも NLP 団体資格保持者およびフリーランスの方々で、「技能ブラッシュアップ」を求めていらっしゃる方々、完全独立を求められている方々向けの技能ブラッシュアップを目指した、さまざまなワークショップを継続していこうと思っています。最近開講してきている Meta Mind Work シリーズも、そのような目的をもっています。

これらのワークショップで北岡が教えることのできる「カリスマ性」と「大いなる勘違い」の要素は、北岡は、士業の人々が自力でフリーランスとして「独立」していけるための必要条件と考えているものです。北岡自身が「会社勤め」をしたのは、英国滞在中に日本大企業の現地子会社に就職した 2 年のみ。それ以外はすべて首尾一貫して、「看板を背負わないフリーランス」として生活してきたという実績とノウハウを持っています。今後の北岡のワークの中で、「完全独立」したいと願い、求めている方々にそれらのノウハウを惜しみなく伝授したいと思っています。

なお、上記の Web 番組放映を記念して、 急遽、8 月末に 5 日間の「無意識活性化/技能ブラッシュアップ」夏季河口湖合宿ワークショップが開催されることになりました。興味のある方はこちらを参照してください

 

以下は、北岡のビジュアル メッセージです。カジュアルな場で、
本メッセージに関連した内容について語っています。