北岡泰典公式ワークショップ情報
2006/7/31:
「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」は、大阪で 7月 21 日に開講されたワークショップ「レクチャー
1.6 『マインドでマインドを超えられるか』」をもちまして終了しました。これにより、北岡泰典公式ワークショップ事務局も、本日付で解散します。
今後は、大阪を中心に北岡の『精神世界と NLP の架け橋を探る』をテーマにしたワークショップを再開したと考えていますが、この際、「瞑想を教えられる先生」との共同ワークを提供していきたいと思っています。
2006/7/14:
本サイトでは、「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」開講の告知がなされてきていますが、東京での最終回第 12 回ワークショップ「レクチャー
2.6 『ニューロロジカル レベルと 3 つの体』」は 2006 年 6 月 28 日にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス
センターで成功裏に開講されました。
北岡泰典公式ワークショップ シリーズは、今後大阪で 7月 21 日に第 6 回ワークショップ「レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』」が開講された後、いったん一時休止されます。
その後、大阪を中心に北岡の『精神世界と NLP の架け橋を探る』をテーマにしたワークショップを再開したと考えていますが、この際、「瞑想を教えられる先生」との共同ワークを提供していきたいと思っています。
大阪での公式ワークショップ最終回の内容は以下のとおりです。
●第六回:7月21日(金)…レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』
通常、「脳機能 (小文字の「mind」) で意識 (英語で言う大文字の「Mind」) を超えれるか?」といった問いは、物議をかもし出しますが、古代インドのラージャ
ヨギ (マインド コントロールの道の実践者) たちは、顕微鏡で細胞を観察し調査する場合のように、すべての迷信と先入観を排除しながら、客観的な科学的方法論を使って自分自身の内的世界
(内なる自己) を観察、分析することが可能で、さらに、このような科学的な観察と分析を通じて自分のマインドを超えることが可能である、という意見をもっていました。
この一見不条理なメカニズムは、19 世紀末のドイツの数学者が発見した「有限の数による無限の定義」によって論理的に擁護されていることが、考察、検証されます。
さらに、「マインドでマインドを超えられるか」は、NLP の共同開発者の一人のロバート・ディルツが『NLP のルーツ』の中で優雅に示唆している「NLP
のような認識論的モデルは、私たちの経験についてのモデルであると同時に、このようなモデルについて考えるというまさにその行為を通じて私たちの経験の一部になるという意味において、ユニークなモデルである」という表現と密接に関係していることが考察され、この点は、NLP
個人編集テクニックの「パーソナル ヒストリー チェンジ」演習等で実際的に実感できることが検証されます。
このワークショップ シリーズでは、必ずしも NLP に限定せずに、「40 年以上の変性意識の研究家」として北岡が培ってきたノウハウが、定期的に興味のもたれている限定された参加者の方々に伝授されます。このワークショップ
シリーズでは、東洋的精神修行の道 (和尚、グルジェフ、ヴィーヴェッカーナンダ、シャンカラチャリヤを含む)、瞑想、催眠 (エリクソン式催眠を含む)、「米国西海岸のヒッピーを含むカウンター
カルチャーの諸実験」、現代心理療法 (ゲシュタルト、エンカウンター、プライマル、リバーシング等を含む)、トランスパーソナル心理学 (ウィルバー、グロッフ、タートを含む)、芸術論
(ポップ ミュージック、ポップ カルチャーを含む)、その他 (そしてもちろん NLP) が含まれます。
大阪ワークショップのお問い合わせは、大阪ワークショップ共同開催者のホロンPBI, INC.(E-mail: office@holonpbi.com)
までお願いします。
http://www.holonpbi.com/nlp/kitaoka.htm
2006/6/19:
本サイトでは、「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」開講の告知がなされてきていますが、次回第 11 回ワークショップは、「レクチャー
2.5 『メタ ポジションと第四の意識 (チュリヤ)』」というタイトルで、2006 年 6 月 21 日にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス
センターで開講されます。このシリーズは後 2 回のワークショップ開講となりました。
時間が多少迫っていますが、現在、席がまだありますので、本メッセージにて緊急募集します。内容は以下の通りです。
第11回ワークショップでは、NLP のスペーシャル ソーティング (空間並び替え) で使われるメタ ポジション (オブザーバのポジションです)
を頻繁に活用することで、五感すなわち NLP で言う表出体系を超えた「観照者 (Witness)」の能力が「間接的に」養われることが検証、実証されます。また、この観賞者は、インド哲学のヴェーダンタの言う、覚醒体、夢見体、熟睡体を超えた「チュリヤ
(第四の意識)」に他ならないことが考察、検証されます。
演習としては、メタ ポジションから自分と他者とのコミュニケーションの質を変容させる「メタミラー」が予定されています。
このワークショップ シリーズでは、必ずしも NLP に限定せずに、「40 年以上の変性意識の研究家」として北岡が培ってきたノウハウを、定期的に興味のもたれている限定された参加者の方々に伝授したいと思っています。このワークショップ
シリーズでは、東洋的精神修行の道 (和尚、グルジェフ、ヴィーヴェッカーナンダ、シャンカラチャリヤを含む)、瞑想、催眠 (エリクソン式催眠を含む)、「米国西海岸のヒッピーを含むカウンター
カルチャーの諸実験」、現代心理療法 (ゲシュタルト、エンカウンター、プライマル、リバーシング等を含む)、トランスパーソナル心理学 (ウィルバー、グロッフ、タートを含む)、芸術論
(ポップ ミュージック、ポップ カルチャーを含む)、その他 (そしてもちろん NLP) が含まれます。
第11回ワークショップ詳細は以下のとおりです。
開催日時: 2006 年 6 月 21 日
開催場所: ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センター
募集人数: 10 名 (予定)
参加費: 事前振込み 1 万円、当日支払い 1 万 2 千円
参加申込みサイト: www.kitaokataiten.com/work/top.html
なお、2006 年 6 月 28 日には、本公式ワークショップ シリーズ最終回の第 12 回ワークショップ「レクチャー 2.6 『ニューロロジカル
レベルと 3 つの体』」の開講が予定されています。
このワークショップでは、NLP 共同開発者のロバート ディルツが提唱している「心身論理レベル」が再考察され、このモデルとインド哲学のヴェーダンタの言う「覚醒体」、「夢見体」、「熟睡体」の「三つの体」との比較検証が行われます。
演習としては、ディルツが「統一場理論」として位置づけている「ジャングル ジム」の実践演習が予定されています。
最終回第 12 回ワークショップ詳細は以下のとおりです。
開催日時: 2006 年 6 月 28 日
開催場所: ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センター
募集人数: 10 名 (予定)
参加費: 事前振込み 1 万円、当日支払い 1 万 2 千円
なお、大阪での公式ワークショップは後 2 回開講される予定です。
●第五回:6月23日(金)…レクチャー 1.5 『掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦/Gone, Gone, Gone Forever』
仏教経典の『般若心経』の末尾にある「掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦」は、「Gone,gone, gone forever (行って、行って、永遠に行く)」と訳せますが、この一節は、以下の『Center
of Cyclone』(邦訳名は『意識の中心』) でのジョン リリーの表現同様、私たちの自己は永遠に拡張しうることを示唆しています。
「ある人が真実であると信じることは、実験的、経験的に決定されるべき境界内で、その人のマインドの中で真実であるか、真実になる。この境界こそが、超越されるべき信念である。これらの引用は、私たちが「現実」と信じるものは、実際には、現実そのもの
(神秘のままとどまる「土地」である世界全体) ではない「地図」にすぎない、とい うことを提言しています。この「地図」 (すなわち、私たちの信念)
は継続的に改訂、拡張、洗練化することが可能であることが、NLP 個人編集テクニックの「信念体系統合」演習等の実演を通じて、考察、検証されます。
●第六回:7月21日(金)…レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』
通常、「脳機能 (小文字の「mind」) で意識 (英語で言う大文字の「Mind」) を超えれるか?」といった問いは、物議をかもし出しますが、古代インドのラージャ
ヨギ (マインド コントロールの道の実践者) たちは、顕微鏡で細胞を観察し調査する場合のように、すべての迷信と先入観を排除しながら、客観的な科学的方法論を使って自分自身の内的世界
(内なる自己) を観察、分析することが可能で、さらに、このような科学的な観察と分析を通じて自分のマインドを超えることが可能である、という意見をもっていました。
この一見不条理なメカニズムは、19 世紀末のドイツの数学者が発見した「有限の数による無限の定義」によって論理的に擁護されていることが、考察、検証されます。
さらに、「マインドでマインドを超えられるか」は、NLP の共同開発者の一人のロバート・ディルツが『NLP のルーツ』の中で優雅に示唆している「NLP
のような認識論的モデルは、私たちの経験についてのモデルであると同時に、このようなモデルについて考えるというまさにその行為を通じて私たちの経験の一部になるという意味において、ユニークなモデルである」という表現と密接に関係していることが考察され、この点は、NLP
個人編集テクニックの「パーソナル ヒストリー チェンジ」演習等で実際的に実感できることが検証されます。
大阪ワークショップのお問い合わせは、大阪ワークショップ共同開催者のホロンPBI, INC.(E-mail: office@holonpbi.com)
までお願いします。
http://www.holonpbi.com/nlp/kitaoka.htm
2006/6/4:
北岡泰典公式ワークショップは、第 10 回ワークショップ「レクチャー 2.4 『印度哲学と NLP の接点』 」は 2006 年 5 月 24 日に成功裏に開講されました。次回の第
11 回ワークショップ「レクチャー 2.5 『メタ ポジションと第四の意識 (チュリヤ)』 」は 2006 年 6 月 21 日に開講されます。申し込みサイトは以下のとおりです。
http://www.kitaokataiten.com/work/top.html
一方、大阪での北岡泰典公式ワークショップは、第 4 回ワークショップ「レクチャー 1.4『NLP は瞑想に取って代われるか?』 」は 2006 年 5
月 26 日に成功裏に開講されました。次回の第 5 回ワークショップ「レクチャー 1.5 『掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦/Gone, Gone, Gone
Forever』 」は 2006 年 6 月 23 日に開講されます。申し込みサイトは以下のとおりです。
http://www.holonpbi.com/nlp/kitaoka.html
2006/3/22:
大阪での第一回「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」は、2 月 24 日に、「ワークその 1『汝自身を知れ』 レクチャー 1.1 『アンカーリングと真の自己』」として成功裏に開講されました。
第二回ワークショップ「ワークその 1『汝自身を知れ』 レクチャー 1.2 『ニューロロジカル レベルと五つの鞘』」は、3 月 24 日に開講されます。詳細は以下のページを参照してください。
http://www.holonpbi.com/nlp/kitaoka.htm
東京での北岡泰典公式八回ワークショップ「ワークその 2 『オルタード ステーツ (変性意識) とは?』 レクチャー
2.2 『トランスパーソナル心理学について』」は、2006 年 3 月 15 日 (水) にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス
センターで成功裏に開講されました。
現在の参加募集は、2006 年 4 月 12 日 (水) に開講される第九回ワークショップ「ワークその 2 『オルタード ステーツ (変性意識)
とは?』 レクチャー 2.3 『SDMLB (状態依存の記憶、学習、行動』 」に対してです。
ワークショップの詳細は以下のページを参照してください。
http://www.kitaokataiten.com/archives/2005/09/workshop.html
2006/3/9:
大阪での第一回「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」は、2 月 24 日に、「ワークその 1『汝自身を知れ』 レクチャー 1.1 『アンカーリングと真の自己』」が成功裏に開講されました。
第二回ワークショップ「ワークその 1『汝自身を知れ』 レクチャー 1.2 『ニューロロジカル レベルと五つの鞘』」は、3 月 24 日に開講されます。
詳細は、以下のサイトを参照してください。
http://www.kitaokataiten.com/archives/2005/09/osaka.html
2006/3/9: 2006/2/18: 【ワークその 1 「汝自身を知れ」】 ●第一回:2 月24 日(金)・・・ レクチャー 1.1 『アンカーリングと真の自己』 この第一回ワークショップでは古代ギリシャのアポロ神殿に刻まれ、ソクラテスがモットーとしたとされるデルフィーの神託である「Know Thyself (汝自身を知れ)」という、生きているかぎり、人間にとって究極的な「Who
am I?(私とは誰か?)」という問いがが、実は、NLP の観点から言えば、自分の行動と思考のパターンを意識的、無意識的に規定しているアンカーリングのすべてのプロセスを知ることで、答えられることが考察されます。 大阪開講北岡泰典公式ワークショップの詳細は以下のサイトを参照してください。
2006/2/12: ワークショップ詳細は以下のとおりです。 北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」は、 2005 年 11 月 2 日から開始されています。 2006/1/28:
次回の北岡泰典公式ワークショップは、東京では、第八回ワークショップが「ワークその 2 『オルタード ステーツ (変性意識) とは?』 レクチャー
2.2 『トランスパーソナル心理学について』」というタイトルで、2006 年 3 月 15 日 (水) にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス
センターで開講されますが、すでに定員に達していて、募集は現在行っていません。
現在の参加募集は、2006 年 4 月 12 日 (水) に開講される第九回ワークショップ「ワークその 2 『オルタード ステーツ (変性意識)
とは?』 レクチャー 2.3 『SDMLB (状態依存の記憶、学習、行動』 」に対してです。
ワークショップの詳細は以下の通りです。
レクチャー 2.3 『SDMLB (状態依存の記憶、学習、行動』
開催日時: 2006 年 4 月 12 日
(水) 18 時 30 分~21 時 30 分
(通常とは時間に変更があります。)
開催場所: ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センター
募集人数: 10 名 (予定)
参加費: 事前振込み 1 万円、当日支払い 1 万 2 千円
このワークショップでは、NLP の「アンカーリング」の概念はコンピュータ用語のプログラミングと同等であり、また、ヴェーダンタ哲学の概念である「サムスカーラ」と同じであることが考察、検証されます。ちなみに、「アンカーリング」は、卓越した現代の心理学者によって提唱されてきている非常に広範な他の概念と密接な関係があります。たとえば、アーネスト・L・ロシの「SDMLB
(状態依存の記憶、学習、行動)」、チャールズ・タルトの「d-ASC (個別の変性意識)」と「d-SoC (個別の意識状態)」、スタニスラフ・グロフの「COEX
システム (凝縮経験システム)」、およびはユングの「原型」または「コンプレックス」も、まったく同じメカニズムを示唆しているように思われます。さらに、グルジェフの「多数の私」も、仮にこれらの概念と等価と見るとすると、さらに容易に理解できることでしょう。
上に列挙された用語のうちで、これらの基盤をなしている同じ意味 (または、少なくとも似た意味) を最も典型的に表しているのはロシが提唱した SDMLB
であることについても考察、検証されます。
SDMLB 関連演習としては、ユング的コンプレックスを瞬時に解消できる「共感覚の分離」演習が予定されています。
参加申込みサイト: www.kitaokataiten.com/work/top.html
(注意: 参加申込みの混雑が予想されますので、申込みはお早めにされるようお勧めします。)
北岡泰典公式ワークショップ シリーズが 2006 年 2 月 24 日から大阪でも開講されることになりました。
大阪第一回ワークショップの詳細は以下の通りです。
2005 年 11 月より開講されてきている「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」の第七回ワークショップは、「ワークその 2 『オルタード
ステーツ (変性意識) とは?』 レクチャー 2.1 『変性意識を作り出すツール』」というタイトルで、2006 年 2 月 1 日にホテル
ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センターで成功裏に開講されました。
このワークショップでは、「変性意識を作り出すツール」として、催眠、瞑想、(滝打ち、断食等を含めた) 求道者の荒行、アイソレーション タンクのような「知覚入力の遮断」、ドラック、(マラソンを始めとする)
スポーツ、音楽、セックス、NLP、その他、さまざまな方法があることが考察されました。 その中でも、特に、NLP は、いったん他の方法で獲得した精神状態をいつどこでも瞬時に、さらに
1 日 86,400 秒間容易にアクセスすることを可能にする「変性意識を作り出すためのメタ・ツール」であることが考察、検証されました。
次回の第八回ワークショップは、「ワークその 2 『オルタード ステーツ (変性意識) とは?』 レクチャー 2.2 『トランスパーソナル心理学について』」というタイトルで、2006
年 2 月 1 日にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センターで開講されます。
このワークショップでは、北岡泰典が NLP 以前で「東洋的精神世界と西洋心理学の架け橋」としてもっとも可能性があると評価している心理学であるトランスパーソナル心理学についての考察がなされます。
特に、3 人の卓越したトランスパーソナル心理学者であるケン ウィルバー、チャールズ タルト、スタニスラフ グロフについての考察がなされます。
NLP 演習としては、「変性意識を作り出すための NLP テクニック」としてサブモダリティを使った演習が予定されています。
開催日時: 2006 年 3 月 15 日 (水) 18 時~21 時
開催場所: ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センター
http://www.villa-fontaine.co.jp/shiodome/
トピック: ワークその 1「汝自身を知れ」
ワークその 2 「オルタード ステーツ (変性意識) とは?」
レクチャー 2.2 『トランスパーソナル心理学について』
募集人数: 10 名
参加費: 事前振込み 1 万円、当日支払い 1 万 2 千円
参加申込みサイト: www.kitaokataiten.com/work/top.html
(注意: 参加申込みの混雑が予想されますので、申込みはお早めにされるようお勧めします。)
この特別ワークショップ シリーズでは、毎回、必ずしも NLP に限定せずに、「40 年以上の変性意識の研究家」として私が培ってきたノウハウを、興味のもたれている限定された参加者の方々に伝授したいと思っています。ただし、ワークショップでは、必ず何らかの
NLP 演習が実際にデモ紹介され、参加者が体験実践されるものとします。
なお、このワークショップ シリーズは、定期的に原則として都内で行われる予定です。大阪等での非定期的開講も企画中です。
このワークショップ シリーズの参加者としては、以下のような人々を念頭に置いています (この分類に入らない人も、もちろん歓迎いたします。)
1. 私のメルマガの読者で、一度私がどういう人間か、会ってみることに興味のある方々 (ところで、私自身と私の教え方は、かなりユニークでおもしろいという感想ももらっています。私の生徒さんの一人は、私を「キャラクターがある」と形容されました
(実は、私には、まだその意味がよくわかっていないのですが )。)
2. 私の「変性意識の研究」についての話を聞きたい、この領域について私に質問してみたいと、思っていらっしゃる方々。この領域には、催眠 (エリクソン式催眠を含む)、瞑想、「米国西海岸のヒッピーを含むカウンター
カルチャーの諸実験」、現代心理療法 (ゲシュタルト、エンカウンター、プライマル、リバーシング等を含む)、トランスパーソナル心理学 (ウィルバー、グロッフ、タートを含む)、東洋的精神修行の道、芸術論
(ポップ ミュージック、ポップ カルチャーを含む)、その他 (そしてもちろん NLP) が含まれます
3. 私のメルマガを読んだり、または知り合いの人から話を聞いて、私のワーク、特に NLP 資格コースへの参加等、には興味はあるが、実際に大きなお金を払って私の長期コースにコミットする前に、実際にじかに私のワークに触れてみたいと思っていらっしゃる方々。
4. すでに私の NLP コース/ワークに参加した人々で、「復習」の意味で再度私の講義、話に参加してみたいと思っていらっしゃる方々。
参加に興味ある方は、以下の Web サイトから参加申込みを行ってください。
http://www.kitaokataiten.com/work/top.html
本ワークショップ シリーズの今後のトピックも以下のサイトで参照可能です。
www.kitaokataiten.com/archives/2005/09/workshop_topics.html
2005 年 11 月より開講されてきている「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」の第六回ワークショップ「ワークその 1「汝自身を知れ」、 レクチャー
1.6 『マインドでマインドを超えられるか』」というタイトルで、2006 年 1 月 25 日にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス
センターで成功裏に開催されました。
北岡泰典公式ワークショップ シリーズのワークその 1 「汝自身を知れ」は、このレクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』で終了し、ワークその
2 「オルタード ステーツ (変性意識) とは?」 は 2 月 1 日から以下の日程で始まります。
- レクチャー 2.1 『変性意識を作り出すツール』 (開催日時: 2006 年 2 月 1 日)
- レクチャー 2.2 『トランスパーソナル心理学について』 (開催日時: 2006 年 3 月 15 日 (日程が変更されました。)
- レクチャー 2.3. 『SDMLB (状態依存の記憶、学習、行動』 (開催日時: 2006 年 4 月 12 日 (日程が変更されました。)
- レクチャー 2.4 『印度哲学と NLP の接点』 (仮題)
- レクチャー 2.5 『メタ ポジションと第四の意識 (チュリヤ)』 (仮題)
- レクチャー 2.6 『ニューロロジカル レベルと 3 つの体』 (仮題)
次回の第七回ワークショップは、「レクチャー 2.1 『変性意識を作り出すツール』」というタイトルで、2006
年 2 月 1 日にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センターで開講されます。
このワークショップでは、「変性意識を作り出すツール」として、催眠、瞑想、(滝打ち、断食等を含めた) 求道者の荒行、アイソレーション タンクのような「知覚入力の遮断」、ドラック、(マラソンを始めとする)
スポーツ、音楽、セックス、NLP、その他、さまざまな方法があることが考察されます。 その中でも、特に、NLP は、いったん他の方法で獲得した精神状態をいつどこでも瞬時に、さらに
1 日 86,400 秒間容易にアクセスすることを可能にする「変性意識を作り出すためのメタ・ツール」であることが考察、検証されます。
ワークショップでは、深い変性意識状態を作り出す アンカーリングを使った NLP 個人編集テクニックが紹介、実習されます。なお、このテクニックは、グルジェフのエニアグラム図式を基にしているとされています。
ワークショップ詳細は以下のとおりです。
開催日時: 2006 年 2 月 1 日 (水) 18 時~21 時
開催場所: ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センター
http://www.villa-fontaine.co.jp/shiodome/
トピック: ワークその 1「汝自身を知れ」
レクチャー 2.1 『変性意識を作り出すツール』
募集人数: 10 名
参加費: 事前振込み 1 万円、当日支払い 1 万 2 千円
参加申込みサイト: www.kitaokataiten.com/work/top.html
(注意: 参加申込みの混雑が予想されますので、申込みはお早めにされるようお勧めします。)
2006/1/24:
北岡泰典公式ワークショップ シリーズのワークその 1 「汝自身を知れ」は、1 月 25 日開催のレクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』で終了しますが、ワークその 2 「オルタード ステーツ (変性意識) とは?」 は 2 月 1 日から以下の日程で始まります。
- レクチャー 2.1 『変性意識を作り出すツール』 (開催日時: 2006 年 2 月 1 日
- レクチャー 2.2 『トランスパーソナル心理学について』 (開催日時: 2006 年 3 月 1 日)
- レクチャー 2.3. 『SDMLB (状態依存の記憶、学習、行動』 (開催日時: 2006 年 3 月 15 日 (予定) )
- レクチャー 2.4 『印度哲学と NLP の接点』 (仮題)
- レクチャー 2..5 『メタ ポジションと第四の意識 (チュリヤ)』 (仮題)
- レクチャー 2..6 『ニューロロジカル レベルと 3 つの体』 (仮題)
このうち、レクチャー 2.1、2.2、2.3 のワークショップ詳細が決定しましたので、ご興味ある方は、以下のページにアクセスしてください。
http://www.kitaokataiten.com/archives/2005/09/workshop_topics.html#work2
2006/1/14:
2005 年 11 月より開講されてきている「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」の第五回ワークショップ「ワークその 1「汝自身を知れ」、 レクチャー
1.5 『掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦/Gone, Gone, Gone Forever』」は、 2006 年 1 月 11 日にホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス
センターで、成功裏に開催されました。
仏教経典の『般若心経』の末尾にある「掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦」は、「Gone, gone, gone forever (行って、行って、永遠に行く)」と訳せますが、この一節は、私たちが「現実」と信じるものは、実際には、現実そのもの
(神秘のままとどまる「土地」である世界全体) ではない「地図」にすぎない、ということを提言しています。この「地図」 (すなわち、私たちの信念) は継続的に改訂、拡張、洗練化することが可能であることが、NLP
個人編集テクニックの「信念体系統合」演習等の実演を通じて、検証、実証されました。
次回の第六回ワークショップは、「レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』」というタイトルで、2006 年 1 月 25 日にホテル ヴィラ
フォンテーヌ汐留コンファレンス センターで開講されます。
通常、「脳機能 (小文字の「mind」) で意識 (英語で言う大文字の「Mind」) を超えれるか?」といった問いは、物議をかもし出しますが、古代インドのラージャ
ヨギ (マインド コントロールの道の実践者) たちは、顕微鏡で細胞を観察し調査する場合のように、すべての迷信と先入観を排除しながら、客観的な科学的方法論を使って自分自身の内的世界
(内なる自己) を観察、分析することが可能で、さらに、このような科学的な観察と分析を通じて自分のマインドを超えることが可能である、という意見をもっていました。
この一見不条理なメカニズムは、19 世紀末のドイツの数学者が発見した「有限の数による無限の定義」によって論理的に擁護されていることが、考察、検証されます。
さらに、「マインドでマインドを超えられるか」は、NLP の共同開発者の一人のロバート・ディルツが『NLP のルーツ』の中で優雅に示唆している「NLP のような認識論的モデルは、私たちの経験についてのモデルであると同時に、このようなモデルについて考えるというまさにその行為を通じて私たちの経験の一部になるという意味において、ユニークなモデルである」という表現と密接に関係していることが考察され、この点は、NLP
個人編集テクニックの「パーソナル ヒストリー チェンジ」演習等で実際的に実感できることが検証されます。
ワークショップ詳細は以下のとおりです。
開催日時: 2006 年 1 月 25 日 (水) 18 時~21 時
開催場所: ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留コンファレンス センター
http://www.villa-fontaine.co.jp/shiodome/
トピック: ワークその 1「汝自身を知れ」
レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』
募集人数: 20 名
参加費: 事前振込み 1 万円、当日支払い 1 万 2 千円
参加申込みサイト: www.kitaokataiten.com/work/top.html
(注意: 参加申込みの混雑が予想されますので、申込みはお早めにされるようお勧めします。)
本ワークショップ シリーズでは、前のワークショップの参加が次のワークショップへの参加の条件とはなりませんが、北岡の「変性意識ワールド」の全容を知るには、できるだけ多くのワークショップへの参加をお勧めします。
各ワークショップでは、参加者の「的を得た」あるいは「的を得ていない」質問が大歓迎されます。これは、北岡は、「プリゼンター」というよりも「対話的ワークショップ
トレーナー」であるために、ワークショップの質をできるだけ高めるためには、「質問を食べる獏」である北岡には、参加者からのフィードバックが最重要要素だからです。
今後も、「ワークその 1 「汝自身を知れ」」のテーマ下で、以下のようなワークショップが予定されています。
- レクチャー 1.1 『アンカーリングと真の自己』 (開催済み)
- レクチャー 1.2 『ニューロロジカル レベルと五つの鞘』 (開催済み)
- レクチャー 1.3 『ガチョウは外だ!』 (緊急参加募集中)(開催済み)
- レクチャー 1.4 『NLP は瞑想に取って代われるか?』(開催済み)
- レクチャー 1.5 『掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦/Gone, Gone, Gone Forever』(開催済み)
- レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』(参加募集中)
本ワークショップ シリーズの今後のトピックのさらなる予定詳細は以下のサイトで参照可能です。
www.kitaokataiten.com/archives/2005/09/workshop_topics.html
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