大阪:北岡泰典公式ワークショップ情報

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「北岡泰典公式ワークショップ シリーズ」は、大阪で 7月 21 日に開講されたワークショップ「レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』」をもちまして終了しました。これにより、北岡泰典公式ワークショップ事務局も、7 月 31 日付で解散しました。

今後は、大阪を中心に北岡の『精神世界と NLP の架け橋を探る』をテーマにしたワークショップを再開したと考えていますが、この際、「瞑想を教えられる先生」との共同ワークを提供していきたいと思っています。


北岡泰典公式ワークショップ シリーズが 2006 年 2 月末より大阪でも開講されます。

詳細は以下の通りです。

お問い合わせは、大阪ワークショップ共同開催者の ホロンPBI, INC.(E-mail: office@holonpbi.com) までお願いします。


北岡 泰典
公式ワークショップシリーズ
<大阪コース>


NLP 界で「知の巨人」と仰がれる北岡泰典先生の公式ワークショップが待望の大阪で開催されることになりました。この特別ワークショップシリーズは、必ずしもNLP に限定せず「40 年以上の学際的変性意識研究家」として、北岡先生が培って来られたノウハウを、本当に求めている方々へのみ伝授するという極めて奥深く濃い内容のものです。

ここでは、催眠(エリクソン式催眠を含む)、瞑想、米国西海岸のヒッピーを含むカウンターカルチャーの諸実験、現代心理療法(ゲシュタルト、エンカウンター、プライマル・リバーシング等を含む)、トランスパーソナル心理学(ウィルバー、グロフ、タートを含む)、東洋的精神修行の道、芸術論(ポップミュージック、ポップカルチャーを含む)、その他(そしてもちろんNLP )が北岡メソッドとして統合され、そのノウハウを惜しげもなく体験学習を通して伝えられます。

まさに、世界的に類を見ない卓越したワークショップと言えましょう。

NLP をご存知の方にとっても、又全く知らないという方にとっても驚くような体験と学びを手にして頂く絶好の機会です。

【ワークその 1 「汝自身を知れ」】

●第一回:2 月24 日(金)・・・ レクチャー 1.1 『アンカーリングと真の自己』

この第一回ワークショップでは古代ギリシャのアポロ神殿に刻まれ、ソクラテスがモットーとしたとされるデルフィーの神託である「Know Thyself (汝自身を知れ)」という、生きているかぎり、人間にとって究極的な「Who am I?(私とは誰か?)」という問いがが、実は、NLP の観点から言えば、自分の行動と思考のパターンを意識的、無意識的に規定している
アンカーリングのすべてのプロセスを知ることで、答えられることが考察されます。

●第二回:3 月24 日(金)・・・レクチャー 1.2 『ニューロロジカル レベルと五つの鞘』

この第二回ワークショップでは、NLP 共同開発者ロバート ディルツの提唱する「ニューロロジカル レベル (心身論理レベル)」は、印度ヴェーダンタ哲学の中心的概念の一つである「五つの鞘」の概念と完全マッピングが可能であることが解説されました。さらに、「心身論理レベルの整合」演習が実地体験されます。 「心身論理レベル」、「五つの鞘」とも、「真の自己」を包んでいるフィルター (鞘)のようなものであり、これらのレベルの「マヤ (幻影)としての自己」との非同一化のプロセスこそ、まさに「汝自身を知る」プロセスにすぎないことが解説され、かつ実証されます。

●第三回:4 月 21 日(金)・・・レクチャー 1.3 『ガチョウは外だ!』

この第三回ワークショップでは、「今ここ」にいることで、すべてのマインドの問題は瞬時に消え去って、「悟りの境地」にいれるということを意味する、禅考案の「ガチョウは外だ!」についての考察がなされ、かつこの洞察は、たとえば NLP の「信念アウトフレーミグ公式」演習等によって、右脳的に、体感覚として、実際に体感できることが実証されます。

●第四回:5 月26 日(金)・・・レクチャー 1.4 『NLP は瞑想に取って代われるか?』

この第四回公式ワークショップでは、通常、瞑想と言われている方法論は、ほぼすべて例外なく 2,500 年前のヨギのパタンジャリが著した「ヨガ ストラ」に基づいていますが、25 世紀ぶりに人類に訪れた革命的方法論である NLP が、この瞑想の方法論に取って代わることのできる、現代的なツールであるかどうかが、考察、検証されます。
特に、ヨガの四分類であるカルマ ヨガ (日常の仕事の道)、バクティ ヨガ (崇拝の道)、ラージャ ヨガ (サイキック コントロールの道)、ジュナーナ ヨガ (哲学の道) のうち、NLP は現代のラージャ ヨガあるいはジュナーナ ヨガに相当し、
しかも、現在利用できる最高の西洋的ラージャまたはジュナーナ ヨガの方法論であることが、考察、実証されます。

●第五回:6 月23 日(金)・・・レクチャー 1.5 『掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦/Gone, Gone, Gone Forever』

仏教経典の『般若心経』の末尾にある「掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦」は、「Gone, gone, gone forever (行って、行って、永遠に行く)」と訳せますが、この一節は、以下の『Center of Cyclone 』(邦訳名は『意識の中心』)でのジョン リリーの表現同様、私たちの自己は永遠に拡張しうることを示唆しています。「ある人が真実であると信じることは、実験的、経験的に決定されるべき境界内で、その人のマインドの中で真実であるか、真実になる。この境界こそが、超越されるべき信念である。」
これらの引用は、私たちが「現実」と信じるものは、実際には、現実そのもの (神秘のままとどまる「土地」である世界全体)ではない「地図」にすぎない、ということを提言しています。この「地図」 (すなわち、私たちの信念)は継続的に改訂、拡張、洗練化することが可能であることが、NLP 個人編集テクニックの「信念体系統合」演習等の実演を通じて、考察、検証されます。

●第六回:7 月21 日(金)・・・レクチャー 1.6 『マインドでマインドを超えられるか』

通常、「脳機能 (小文字の「mind 」)で意識 (英語で言う大文字の「Mind 」)を超えれるか?」といった問いは、物議をかもし出しますが、古代インドのラージャ ヨギ (マインド コントロールの道の実践者)たちは、顕微鏡で細胞を観察し調査する場合のように、すべての迷信と先入観を排除しながら、客観的な科学的方法論を使って自分自身の内的世界 (内なる自己)を観察、分析することが可能で、さらに、このような科学的な観察と分析を通じて自分のマインドを超えることが可能である、という意見をもっていました。
この一見不条理なメカニズムは、19 世紀末のドイツの数学者が発見した「有限の数による無限の定義」によって論理的に擁護されていることが、考察、検証されます。さらに、「マインドでマインドを超えられるか」は、NLP の共同開発者の一人のロバート・ディルツが『NLP のルーツ』の中で優雅に示唆している「NLP のような認識論的モデルは、私たちの経験についてのモデルであると同時に、このようなモデルについて考えるというまさにその行為を通じて私たちの経験の一部になるという意味において、ユニークなモデルである」という表現と密接に関係していることが考察され、この点は、NLP 個人編集テクニックの「パーソナル ヒストリー チェンジ」演習等で実際的に実感できることが検証されます。


北岡 泰典(きたおか たいてん)先生 プロフィール

1956 年和歌山県に生れる。
早稲田大学卒業後、北アフリカのサハラ砂漠に渡り、3 年間大手企業の仏語通訳に従事。
その後、英国ロンドンで、ビジネス コーチング、異文化コミュニケーション コンサルタンシー、通訳業務等に従事。
当時のクライアントとして、英国アン王女 (写真)、英国 IRC (International Rescue Corps)、
ウィンストン・チャーチルの親族、英国国教会、Max Mosley (FIA 代表/F1 副代表)等を含む。
1989 年に米国カリフォルニア州サンタ・クルーズ市でジョン・グリンダーからNLP マスター・プラクティショナー資格取得。
1995 年ドイツ・ミュンヘンでリチャードバンドラーからNLP 認定トレーナー資格を取得。
2002 年カリフォルニア州サンタ・クルーズ市NLP ユニバーシティでロバート・ディルツとジュディス・ディロージャのNLPU 公認教材のプラクティショナーコース開講認可コース修了 (この資格取得者は、世界で 21 名のみ)。
現在は、ロンドンと日本の二国間でコーチングとNLP の講師として活躍している。
2 冊の NLP 入門書、『Magic of NLP 』と『ビジネスを成功させる魔法の心理学』の訳者でもある。


<日 時> 第一回・・・2 月24 日(金)、第二回・・・3 月24 日(金)、第三回・・・4 月21 日(金)、 第四回・・・5 月26 日(金)、第五回・・・6 月23 日(金)、第六回・・・7 月21 日(金)
PM18:30 ~21:30
<会 場> ホロンPBI セミナールーム
<参加費(当日払い)> *事前にお申し込みの方は10,000 円
*当日受付の方は12,000 円
<持参物>筆記具

必ず事前にお申し込み下さい。

●お申し込み・お問い合わせは・・・●

ホロンPBI, INC.
http://www.holonpbi.com/nlp/kitaoka.htm


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