John Grinder
ジョン・グリンダー
NLP は、70 年代初期に、カリフォルニア大学サンタ クルーズ校 (UCSC) でジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーによって共同創始されました。
これら二人の NLP 共同創始者と、ロバート・ディルツとジュディス・ディロージャの二人の NLP 共同開発者の 4 人は、通常「NLP 四天王」と呼ばれています。
二人の共同創始者は当時、UCSC でグレゴリー・ベイツンの学生で、1975 年にその最初の書である「魔法の構造、第 1 巻」を出版しました。この書では、ミルトン・H・エリクソンを始めとする「療法の魔法使い」をモデル化することにより、言語の文法または数学の公式に匹敵する人間の言語コミュニケーションの規則を抽出しようとしました。
ジョン・グリンダーは変形生成文法の言語学者で、著者の意見では、NLP の理論的な開発に大いに貢献しました。グリンダーとジュディス・ディロージャが 80 年代の終わりに「個人的な天才のための必須条件」と名づけられた一連の共同ワークショップを開講したとき、彼のこの方向性は特に明白になりました。(この一連のワークショップの一部の内容は『ずっと下に重なっていく亀: 天才になるための必要条件』に記されています。) 彼らのワークショップで、グリンダーは、私たちのマインドのパターンを変え、私たちが本当に求めるものを達成することを可能にさせてくれる極めて強力なツールである「個人編集テクニック」を提示しました。
最近のグリンダーは、トレーニング パートナーのカルメン ボスティックとともに、「新コード NLP」トレーニング ワークを提供してきています。
2005 年、北岡泰典は、NLP 創始以来 30 年間来日することのなかった NLP 共同創始者として、グリンダー氏を日本に招聘することに成功し、グリンダー氏は、3 月に日本 NLP 学院主催のプラクティショナー/マスター プラクティショナー合同コースでトレーニングを行い、また、3 月 21 日には、東京ビッグ サイトで共同トレーナーのカルメン ボスティック サンクレア女史とともにビジネス向けワークショップ、「NLPリーダーシップで才能を開花させよ」を開講されました。
2006 年以降も、グリンダー氏は、日本英国学院のトレーナーズ トレーニング コースや NLP 創始者からの認定書が発行される NLP コーチング コース等を開講する目的で来日する予定になっています。
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